種子島の歴史、鉄砲が圧巻!
種子島開発総合センター「鉄砲館」の特徴
鉄砲館には多数の火縄銃が圧巻の展示で並び、見応えがあります。
親子で楽しめる映像や人形劇を通して、種子島の歴史が学べます。
西之表港から徒歩圏内で、旅の初めに訪れるべきスポットです。
平日に行きましたが意外に人が来てましたね・・・館内は案内の矢印に従い進むと15~20分ほどで見終わります!地元の文化と成り立ちたくさんの鉄砲の展示が素晴らしいです!
鉄砲伝来の地が種子島である事は知ってはいたが、その経緯は今日迄殆どさらたなった。今回『種子島開発総合センター』を見学して初めて知った事が多く改めてその知識を得ることができた。
入館料440円。種子島と言えば鉄砲伝来だと思うので見て損はないと思います。
鉄砲館という名前ですが種子島の歴史だけでなく自然や生息する野生動物についての展示もありました。もちろん数多くの鉄砲も展示されており日本だけでなく世界中の火縄式銃、戦国時代に使われていた擲弾筒など珍しい兵器も展示されていたので大満足です。入り口に火縄銃のレプリカがあり実際に手に持つこともできます。親切な職員さんがお声掛けしてくれたので一人旅でしたが自身の満足いく写真撮影ができました。
種子島に来たらまずはこちらへ行かれることをオススメします。種子島の地質学的な島の成り立ちから生態系。種子島氏歴代当主の功績、鉄砲伝来についてまで網羅的に知ることができます。そして入ってすぐに目に入るのがウシウマの骨格標本。既に絶滅してしまった生き物で大変貴重。しかしそもそもこのウシウマという生き物を初めて知りました。実に興味深かったです。また種子島といえば種子島ですが伝来初期の鉄砲から時代を経て進化していくのが見てわかる鉄砲コーナーは必見ですね。オススメです!
たくさんの火縄銃が展示されている。入館料は440円で現金のみ。駐車場は無料。全体的にレトロ感溢れる展示が多く、モニターもマイクロフィルム投影みたいな古風なもので、火縄銃並に貴重なくらい。自動人形の寸劇もあって、昔の博物館展示の典型例が垣間見える。操作ボタンの説明なども古風で、40年くらい前にタイムスリップできるかと。
種子島が丸わかり👁️これでキミも種子島博士だ❗️種子島に着いてすぐこちらに直行しました。鉄砲だけでなく、種子島の歴史・文化・自然などを広く紹介している総合的な博物館です。文化や民俗を紹介したジオラマもあり、ここにくれば種子島のすべてが分かります。サッと見るつもりが楽しくて1時間ちょっと滞在してしまいました😆観光前に種子島について沢山学べたことで、種子島の観光がより一層楽しく感じられました。とても有益な時間が過ごせるはずなので、ぜひ観光の初めにお立ち寄りください!!
ゴールデンウィークの最中でも空いていましたが、結構見応えがあります。特に人形劇のセクションは、なかなか楽しめました。種子島に来たら必見のスポット。
種子島の歴史や当時の世界の鉄砲等が展示されています。ぱっと見はすぐに見終わるのかと思う外観ですが、最初に歴史が紹介されてからの見学はとても面白くて見応えあります。社会の教科書でよく「ポルトガルから鉄砲伝来」とあっさり書いてありますが、伝来後種子島の産物として日本流の鉄砲を作り、時は合戦。鉄砲によって栄えた種子島の語りは興味深かったです。
| 名前 |
種子島開発総合センター「鉄砲館」 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0997-23-3215 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
平日に訪問。待ち時間もなく入れます。途中にあるビデオやジオラマを見ながら進むのをお勧めします。特に動くジオラマは、鉄砲伝来の事がよく分かります。入口で本物の火縄銃を持って記念写真撮れます。意外と重いので色々な人に体感してみて欲しい。