歴史を感じる大黒山の銃弾跡。
経王寺の特徴
江戸時代に建立された大黒山経王寺は歴史の深い寺院です。
山門には上野戦争の時の銃弾痕が今も残っています。
秋には美しい紅葉とススキが迎えてくれる堂々たる景観です。
⭐️訪問日:2025年11月23日(日)16:00西日暮里にあり、散策の途中で立ち寄りました。入り口から続く長い一本道がとても印象的で、歩いていくにつれて少しずつ境内の雰囲気が深まっていく感じが素敵でした。都会の中にありながら静かで落ち着いた空気が流れており、ふと気持ちを整えたい時に訪れるのにぴったりの場所だと思います✨境内も綺麗に整えられていて、丁寧に手入れされている印象を受けました。周囲の喧騒とは違い、ゆっくりと時間が流れるような空気感が心地よかったです。観光地として大きく取り上げられる場所ではありませんが、その分人も少なめで、静かに過ごせる点が魅力だと感じました。長い参道を戻る時も、来た時とはまた違った景色に見え、散歩の締めくくりとしても良い場所でした。近くに来た際にはまた立ち寄りたいと思います🙂↕️
1655年創建の日蓮宗の寺院で、旧谷中七福神のひとつになります。幕末1868年の上野戦争に敗れた彰義隊士がここへ隠れたため、新政府の攻撃を受けました。1836年建立の山門には銃撃を受けた弾痕が今も残っていて、当時の戦争の様子を垣間見ることができる場所です。5時過ぎに訪問したら山門は閉ざされていましたが、それがかえって弾痕を目立たせていたように思いました。日暮里駅から近く、谷中銀座に向かう道路沿いにあります。
東京都荒川区西日暮里にある日蓮宗の寺院で、山号は大黒山と称します。1655年に創建され、旧谷中七福神のひとつとして知られています。境内には日蓮上人作と伝えられる大黒天が祀られ、地域の人々に親しまれています。口コミでは、「静かで落ち着いた雰囲気があり、歴史を感じられる」「境内が整備されていて、散策に適している」といった評価が見られます。また、戊辰戦争の際に彰義隊士をかくまった歴史があり、山門には今も銃弾の跡が残っていることが特徴的です。谷中の歴史を感じながら、静かに過ごせる場所ですね。訪れた際には、大黒堂の大黒天もぜひ見てみてください。
去年どなたか亡くなったのか、一般家庭での忌中札にあたる「山門不幸」 の札が掲げられていた。境内にはツツジや藤の花が咲き乱れ、趣がある。法事の用でこられてる人もいるので、静かに楽しみたい。
日暮里駅からすぐのお寺で、谷中銀座の通りの延長にあるので人通りがけっこうありました幕末の銃弾の跡が残っており、歴史を感じます山門を入ると檀家さんのお墓が並んでいますので、騒いだりしないようにしましょうちょうど藤の花が見頃で、他にも色とりどりの花が咲いておりました。
谷中銀座を歩いているときに、通りがかりで入ってみました。なかなか趣のある寺院でした。
山門には今も、上野戦争の時の銃弾痕が、残っているそうです。動乱の歴史を感じられるお寺ですね。
入口に梅が咲き始めていました👍綺麗な門前です。
日暮里駅から徒歩5~6分のところにある寺院。山門と本堂から立派です。元旦から大勢の墓参りの方が訪れており、賑やかでした。
| 名前 |
経王寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3821-5241 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a022/shisetsuannai/jinja/nippori003.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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りっぱな山門です緑もいっぱいの境内です大黒天さんもいらっしゃいます。