宗義智公の銅像、歴史の証。
宗義智公之像の特徴
宗義智公の銅像がある広場で静かな時間を過ごせます。
武家屋敷通りの起点に位置し、歴史を感じる場所です。
夜間のライトアップが美しい、対馬藩初代当主の像です。
対馬藩初代藩主の銅像。私の家の恩人でもあり、大切なお殿様。
初代対馬藩主・義智(よしとし)公は、秀吉の朝鮮出兵からこじれた朝鮮との関係を修復し、朝鮮通信使の招聘を実現させました。説明板には「朝鮮国との通好に捧げた生涯」とあります。
朝鮮との橋渡し役として重要な役割を担った宗義智氏の銅像ですここを起点に武家屋敷通りが始まります。
宗義智1568‐1615(永禄11‐元和1)対馬藩藩祖。初め昭景,対馬守,侍従従四位下。豊臣秀吉の命により朝鮮外交に奔走,1591年(天正19)通信使来日を実現するなど戦争回避に努力。文禄・慶長の役に小西行長とともに活躍,肥前に領知1万石を与えられた。戦後も重臣柳川調信らと国交回復に尽力した。1605年(慶長10)講和が成立,以後朝鮮関係の独占を許された。
われら日本国の対馬藩主。刀伊の入寇で藤原隆家が守ってあと元寇の北条政宗などを経て対馬のために守ってきた藩主。朝鮮通信使も帰国した朝鮮通信使が悪口コミばかりいって嘘ばかり報告したのはびっくりしました。
これといって何もないが、宗義智公の銅像があります。
対馬府中藩の初代当主です。
初代対馬藩主の銅像です。
夜間は、ライトアップされてます。
| 名前 |
宗義智公之像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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対馬藩初代藩主 宗義智 の銅像です。朝鮮との外交や対馬の発展に大きく貢献、そして偽造文書の達人として知られています。(宗氏の偽造文書に関わる歴史は博物館で詳しく展示されていますので興味がある方は是非)像自体は小さな公園の真ん中にポツンとありますが、凛とした佇まいで、戦国の激動を乗り越えた武将らしい風格が感じられます。周辺には歴史を感じられるスポットも多く、対馬の歴史を知るきっかけとして立ち寄るのにおすすめです。歴史好きなら、ぜひ訪れておきたい場所の一つです。