南城市佐敷の神聖な祠。
津波古土帝君の特徴
スピリチュアルな空気感が漂う、津波古土帝君の魅力。
初詣の特別な体験を提供する、沖縄の神聖な場所。
津波古土帝君で心を癒す、特別なひとときを過ごせる。
googleマップを使って向かったが、裏側へ誘導され何もない場所に着きました。探した結果、津波古公園内にありました。
神聖なる場所です。
スピリチュアルAF。 6/10はここで再び祈るでしょう。やや天候に恵まれ、敷地内にはTLCが必要です。それでも、ドープです。(原文)Spiritual AF. 6/10 would pray here again. Slightly weather beaten and grounds needs some TLC. Still, is dope.
初詣に行ってきました。
祠内には孔子像などが祀られています。正月や地元行事の際に開帳されます。---------------------【案内板の内容】津波古土帝君(つはことぅーてぃんくぅ)Tuteinkun Place of Worship中国伝来の土地神、農神であり、それを祀る祠のことです。津波古の土帝君は、本来石造りで、屋根の棟には宝珠(ヌブシヌタマ)があったとされ、佐敷間切編入後に建立されたようですが、1923年頃に木造瓦葺きへと改修されました。首里城正殿に似せた前景にしていましたが、沖縄戦で消失しました。現在の土帝君(東側の145番地)は、字出身の石工、大工、左官が手がけ、1954年に竣工しました。土帝君の御祭りは旧暦2月2日に行われ、供物として鶏、豚の頭、蟹や海老、餅、花米、酒、ヒジュルウコー(火をつけな い線香)、アンダムチヒャーガーなどを供えていました。祭りに先立って、多和田、大松堂、安次嘗、福増の四つ元家の殿(トゥン)を拝みます。他にも、節日、折目などの字や家庭の祭程の際も拝まれます。昔は土帝君の前の広場(遊び庭)では村芝居、エイサー、闘牛等を行いました。石造りの頃は字の後方にありましたが、村芝居などで家々が留守になるため、防災等の安全のため に字が見渡せる場所(104番地)に移したといわれています。南城市教育委員会2017年1月設置。
| 名前 |
津波古土帝君 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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南城市佐敷津波古に祀られています。