ペリー通る泊高橋と公園。
泊高橋の特徴
古にはペリー提督も通った由緒ある橋で歴史を感じる場所です。
泊高橋からの眺望ではサメが泳ぐ姿を楽しめる特別な体験があります。
周囲には遅れるバスの暇つぶしにピッタリなスポットが点在しています。
写真に写ってる三本の橋の一番手前が、安里川の河口に架けられた泊村と泊兼久を結んだ泊高橋です。元は木橋でしたが、1700年に石橋へ改修され、舟の往来のため高いアーチを伴ったことから泊高橋と呼ばれました。橋は那覇から泊、さらに沖縄本島中部へと抜ける交通の要衝であるだけでなく、橋の袂に敷場(薪などの木材集積地)が設けられるなど海運・水運の結節点としても栄えました。1844年に来琉し泊の聖現寺(天久寺)に滞在したイギリス人バジル・ホールは、泊高橋を遠望し「天下の公道」とも述べ、石積みを測量して詳細なスケッチを残しています。橋は戦前にコンクリート製に架け替えられ、戦後も国道58号線が通るなど交通の要衝となっています。
いつもバスは遅れるよ。
2024.01.26安里川河口に架かる橋。今は片側三車線の国道が通る。那覇と離島とを結ぶ海の拠点であるとともに、バスターミナルや空港から北部へ行くバスが通る便利なエリア。最近はこの周辺に宿を取るようにしている。
古にはペリー提督も通った由緒ある場所。
サメが泳いでた…。
| 名前 |
泊高橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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とまりんの横に素敵な公園がありました。