高速道の通信塔が目印!
海上自衛隊えびの送信所の特徴
高速道路から偶然見える、山の上にある特殊な施設です。
海上自衛隊関連のアウトソーシングで運営されています。
自衛隊の魅力を直に感じることができる場所です。
高速道路を走行中に偶然山の上に見つけました。宇宙と交信する為の秘密基地だと思ってました。写真は撮れなかったけど後で調べて真実を知りました。
高速道のえびのICから上り方面に、巨大な通信塔が数基あり、自衛隊施設とすぐ分かってしまう。個人的には対馬にあったオメガ塔みたいな感じです。自衛隊マニアとしては頂上まで行き、現物を近くで見たかったが、なかなか行けず、やっとの思い出来れたときは感動でしたが、以外に近くで見れない上、正門のマイクから注意を受けてしまいました。ただ、山頂は丘陵上でただぴろっく、なかなか無い地形に感動しました。潜水艦向けの超長波送信施設として新設されたものである。えびの市北部の丘陵上にあり、建設に際しては反対運動もあった。1986年にえびの市に開設の打診がなされ、1991年に完成した。海上自衛隊では、潜水艦通信の充実を図り、1980年代初頭よりVLF送信施設の整備を検討していた。重要施策であり、当初は福岡県での建設も検討されたが、最終的にはえびの市に建設された。えびの送信所は、システム通信隊群中央システム通信隊が管理・運営を行っている。稼働中の超長波通信施設としては日本国内唯一のものであり、電波特性上、アンテナも巨大で高さ約160mから約270mの4基2列、計8基の鉄塔間にアンテナワイヤーをめぐらしたものとなっており、これは日本で最も大きなアンテナとなっている。
| 名前 |
海上自衛隊えびの送信所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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海上自衛隊関連施設アウトソーシングで運営。