古き良きローカル空港、北大東!
北大東空港の特徴
沖縄本島から360キロ離れた、典型的な離島空港です。
保安検査前の待合が二部屋あり、三密になりにくい広い空間です。
プロペラ機が飛び交うローカル感あふれる空港で、那覇への便は1日1便です。
こじんまりとした、とてもアットホームな雰囲気の空港です。琉球エアコミューター(RAC)さんが那覇空港との間を一日一便運航しており、島への大切な玄関口になっています。空港スタッフの方々がとても親切で丁寧に対応してくださり、到着時から温かさを感じました。建物は大きくありませんが、清掃や管理が行き届いていて気持ちよく利用できます。外から行ける展望デッキもあり、離着陸する飛行機を間近で見られるのも魅力です。島らしいのんびりとした空気を感じられる、印象に残る空港でした。
南大東空港より小さくて古い空港です。外から階段を上がって展望デッキ(屋上)に上がれます。また2階におみやげコーナーと喫茶店があります。
イメージぴったりのローカル感ある空港でも見送りデッキ?もあり(高いところが少ないのでいざという時の避難場所でもあるのかな?)離島感あってとても良いです。帰る時、飛行機がどちらからアプローチして来るかわからず FilightRadar24で見ようとしなら載ってなかった。全部乗るわけじゃないのね。
沖縄本島から東に360キロの離島にある、プロペラ機がやっとの小さな空港です。近くに沖縄最東端之碑があり、荒れた紺碧の海が見えます。船がシケで来れない場合もあり大切な生活路線です。
南大東島からのフェリーが使えなかったので、航空機を使いました。2島間の距離は約13kmで、フライト時間は7分程度です。飛行機はその間ギアダウンのままなのか興味がありましたが、機内からは見えませんでした。(噂では数分間、格納されるようです)この空港では手荷物の受け渡しに「ベルトローダー」は使われません。手動でカウンターに並べられる荷物を受け取るのです。本土の空港のように「追い立てられる」こともなく、実にのんびりとした空港でした。ところで南大東と北大東空港を結ぶこの路線は「日本一短い航空路線」として知られています。1997年10月から運用されていましたが、2024年7月に廃止となってしましました。まあ、こういった「珍品」はいつ廃止になるかわかりませんね。出先で「珍品」に巡り合ったら迷わず「体験」することが好ましいようです。
飛行機を、飛ばす為だけのシンプルな空港です。滑走路の向こうは海なので、写真を撮るとインスタ映えするかもです❗️😊
2022.11.09海沿いの、のんびりとした空港で、那覇への便が1日1便就航している。曜日によって行き帰りのどちらかで南大東島を経由している。船が週一くらいしかないので、那覇にでるのは大変だろう。
余りの美しさに、ここ日本?とびっくりする。混雑しているのに、優先席はこのように誰も座らず。沖縄の人はマナーがいい。那覇空港→北大東島→南大東島経由。那覇空港から南大東島直行もありますが、せっかくだから、北大東島も行きたいですよね。那覇空港→北大東島→南大東島を往復でエアチケ購入すると、割引有り。しかも北大東島→南大東島は飛行機でたった10分。泳いで行けるんじゃない?と思ってしまうくらい近くて驚きました。
沖縄本島から300キロ程度離れており、もはや別の地域。また南大東島と10キロ程度しか離れておらず、2つの島が独特の空気感を出しています。
| 名前 |
北大東空港 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
09802-3-4116 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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南西諸島の空港。南大東島と対を成す。両島を繋ぐ便が無いので那覇空港から飛ぶ必要がある。時期にもよるが、美しい海と空の中での飛行機体験は格別。