板付遺跡で弥生時代散策!
板付遺跡の特徴
環濠集落が復元されており歴史を体感できる場所です。
弥生時代の住居があり、のんびり散策に最適です。
近くの資料館の展示も興味深く勉強になります。
空港に程近い住宅地の中に突然現れる竪穴式住居。駐車場も含め無料で見学できる遺跡と資料館は、地域住民なら一度は見ておく価値あり。
昨年桜がすごくキレイだったので今年も来てみましたが散るのが早かったみたいです。とにかくひとけがないので歩き回り放題です。近くにある資料館?は現在は資料整理の為か一旦休館してるみたいですね。
板付遺跡は随分前から知ってますが、吉野ヶ里歴史公園と違ってお客さまがほとんど居なかった住居も殆どボロボロで、ちゃんと管理がされてないです、あと週末事に勾玉作りとかイベントをやって集客をした方が良い。あとは住居が6棟しかないので目玉を作った方が良いと思われます。
考古学する人にとっては聖地みたいな遺跡です。遺跡の隣に資料館があります。施設の古さは否めませんが、展示は一級品揃い。こんな街中で遺跡公園を維持するのはけっこう大変かな、と思います。遺跡の茅葺きの復元住居に廃墟感が出て来ました(人が暮らさない茅葺きは維持がとても大変だと思います)。駐車場は資料館の前にあります。遺跡へは、資料館から徒歩で行くようになっています。
環濠集落が復元されています。当時はここより低い位置にあり、かつ環濠ももっと深かったようです。環濠があるということは外敵を意識していると思われ、やはり米という財産を得たことで持つ者、持たざる者に分かれ外敵も出てきてしまったということでしょうか?ただ案内板を見ますとここからは住居跡は出てきていないようです。不思議ですね。
小さな環壕集落の遺跡です。最近、竪穴式住居なんてどこも一緒だろ、みたいな感覚になっていたのですが、こちらの復元住居は入口付近が特徴的で、流線型であるためちょっと近未来感さえあります。韓国の松菊里の住居を参考にされているそうです。てっきり水田もこの集落の中にあるのかと思いきや、環壕外にあります。そりゃそうですよね。ただ改めて勉強になりました。当日は福岡市文化財センターから歩いてやってきたのですが、南東部の入口から入り、弥生館の方の復元された水田の方に歩いて行くと、本当の水田跡(集落の南西部にある)を完全にスルーすることになります。私は弥生館の後、奴国の丘の方に向かったので、そのことに家に帰ってきてから気づきました。ストリードビューで見ても水田跡の方は完全に草の生えた住宅街の空地なので案内板を見落としていたら水田跡地を見落とすこと間違いなしだと思われます。ご注意ください。
弥生時代の住居等が有り散歩するのにいいから。
駐車場はないので隣の弥生館に停めると良いです(入館ともに無料)雑然と藁葺の小屋が数点あるのみ(中には入れず)弥生館とあわせてみるのが一般的と思いますが道が繋がっていません。
歴史を感じる事ができます。
| 名前 |
板付遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
092-592-4936 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://bunkazai.city.fukuoka.lg.jp/sp/cultural_properties/detail/430 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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中にある説明板、遺跡内にある資料館にある情報から、板付遺跡がいかに凄い場所なのかが分かりました。説明も非常に分かりやすかったです。アクセスも笹原駅から徒歩で軽々といける範囲なので最高の立地だと思います。