津久見の港に佇む神社の御神木。
アコウの古大木の特徴
アコウの古木はガジュマルの仲間で、南国の雰囲気を楽しめる場所です。
巨大な古木の存在感があり、自然との一体感を感じることができます。
津久見市の網代に位置するため、観光名所としても訪れる価値があります。
2024年1月訪問小さな港⚓にある⛩️神社の御神木静かでとても良き場所🚬😎「アコウ(アコギ)は、幹から多数の木根を出し、大きいものは高さ20 Mにも達する亜熱帯性のクワ科の高木でイチジクに似た実を結ぶ。 生息地は、南は中国・台湾・沖縄より、北は本州和歌山県南部の近海地 に及んでいる。このアコウは胸高周囲3.6Mで樹高は12M。大正5~6年頃神社を 移転した時には既に現在の様な大木であったと云われている。 昭和49年3月15日大分県緑化推進課より特別保護樹木に指定 されている。」大正5・6年頃には既にこの場所にあったんち、おいさんより年が上なんち、こいた~たまがった😅💦そうそう、港の隅っこのアロエに花が咲いちょったアロエの花じゃんはじめちみた😅
廃校となった小学校の校舎の裏山、敷地から見れるが擁壁の上で、フェンスの向こうで見にくい場所擁壁登れるハシゴが有りましたが、強度も不安で辞めておきました観光用には整備されてる訳では無いのでご注意!
ガジュマルの仲間なので南国気分。
津久見市ホームページ 「津久見市の文化財 2」より所在地:津久見市大字網代字奥5665番地赤崎区管理樹高10 m、幹まわり約3.5 mの常緑の高木です。現在休校中の赤碕小学校に隣接する天満社の境内に生育しています。幹からは盛んに気根が出て垂れ下がり、その長さは2 m以上に達しているものもあります。根は岩の裂け目や生垣の間に食い込む形で成長し、枝を傷つけると白色乳汁がにじみ出てきます。昭和49年 (1974年)3月15日に、県の特別保護樹として指定されています。昭和51年 (1976年)10月8日 市の天然記念物に指定。
アコウの古木。このあたりでは最大級。
| 名前 |
アコウの古大木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0972-82-9542 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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R217を上浦方向で左折し四浦線に入り赤崎港を目出す。集落を過ぎた高台の神社の境内に植えられている。県内の神社では杉の大木、クスノキの大木、イチイガシの大木、ケヤキの大木等は見かけるがアコウの大木は初めてである。