サトウキビ畑からの隠れビーチ。
カモメ岩のビーチの特徴
港から歩いて30分のアクセスで自然のビーチに到着します。
プライベート感満載で人が少なく静かな環境が魅力です。
岩場の道を進むエコツーリズム志向の人に最適な場所です。
サトウキビ畑の畦道を超えた所にこのビーチがある。数十m先に見える平たく薄い岩をカモメ岩と言い、あそこより先は底が深くなる。シュノーケルを用いた潜水によって色艶やかな魚群を見る事ができた。近くにはいくつか食堂がある。タコライス900円と良心的な価格だが、在庫の数的に、大人数で行くのには向いていない。シャワーを浴びるには元のフェリーの場所あたりまで戻る必要がある。90秒で100円。タイル張りで、途中水を止めることもできる。
急に深かったり浅かったりするので、泳ぐときは注意です。海に入ってすぐに熱帯魚や珊瑚がみれました。必ずスノーケル道具を持参してください。泳ぎが得意な方におすすめします。トイレやシャワー、自動販売機はありません。
島民の方がシャコ貝取りをしにきてました。
観光向けではない自然のビーチ。たぶんいつでも空いてると思うのでのんびりしたい人向けです。
2023年8月30日の午前中、大潮の干潮の少し前にシュノーケリングしました。リーフエッジのところに数隻のダイビング船が泊まっていたので、ビーチからそこまで泳いでいこうとしました。しかし浅い上に珊瑚が多く、さらに潮が引いたときに珊瑚を傷つけずに戻ることが難しいと判断し、途中で引き返しました。イノーには枝サンゴが密集していたり、私の身長よりも大きなテーブル珊瑚が点在していたりと、景色が水納島の他のビーチとは少し違っていました。干潮ではないときにまた行ってみたいなと思いました。
ビーチと言っても岩場に近いので泳いで遊ぶというより、この場所に至るまでの南国の島感を楽しみながら散策し、木立を抜けて海が広がる瞬間を楽しむ場所でしょうか。写真はそんなルートを楽しめるように、船着き場から島を抜けてカモメ岩のビーチに至るまでの風景。
ライフジャケットを着けずスノーケリングをしていたら気づかないうちに足が届かないところまで流され、パニックになりとても怖い思いをしました。潮の流れが早くいくら泳いでも陸に戻れず、近くにいた方に救助してもらいました。初心者には絶対オススメできません。
めちゃくちゃ自然のビーチ。
人が少なくプライベート感満喫できます。水納ビーチよりかなり魚影が濃くシュノーケリングに最適でした。ただ、毎年何人か流されるそうなのであまり沖にはいかない方が無難かなと思います。
| 名前 |
カモメ岩のビーチ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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