小さな博物館で大自然の魅力!
東村立山と水の生活博物館の特徴
小動物やリュウキュウイノシシが飼われていて、子どもたちに大人気です。
自然環境を再現した展示があり、剥製とともに多様な生物を観察できます。
隣接する公園では川遊びや遊具も楽しめて、家族連れに最適な場所です。
アメリカの研究者が当地に滞在し、当時の人々の暮らしを取材した内容に基づいた展示がされています。ですので、英語、日本語併記で、外国人も楽しめると思います。人々の風習に加えて、この地の自然に関する展示も数多くあり、とても楽しめます。外来生物の情報提供を求める掲示があり、皆さんが沖縄固有の自然、種を守ろうと尽力されていることがよくわかりました。
絶滅危惧種のノグチゲラをメインに周辺の生息生物、歴史文化を展示していますが、内容は薄めです。
北部ドライブ途中に立ち寄りました。入館料は大人一名200円。規模はそれほど大きくありませんが、周辺地域の生活、生物や自然について詳しく展示されております。ゆっくり見学させていただきました。
200円でお勉強ができます!ちょっと寄ってみてみてはいかがでしょう?
沖縄北部の歴史や民俗学の学びになります。北部は漁業より林業だった!飼育しているイノシシかわいい。近くに珍しいデカイ木もあります。
地元の小動物もいて、小さいながら見ごたえありました。時間があればどうぞ。
オスのリュウキュウイノシシが2頭飼われていて、3歳の子どもが大喜びしていました。私も生きているリュウキュウイノシシを見るのは初めてだったので、親子ではしゃぎました。生活博物館から餌に関する注意書きがあり、餌やりの際に大変参考になりました。芋類、果物、おにぎりが大好物とのこと、2回目は子どもにせがまれ、エサ持参で訪問しました。貴重な体験ができました。博物館には生き物の展示もあります。隣接する公園はヤンバル船を模ったユニークな滑り台やアスレチックもあり、緑豊かです。何種類もの鳥のさえずりや川のせせらぎの音も聞こえてきて、本当に癒されました。
やんばるの森に住む多種多様な生物の剥製などが自然環境を模したショーケースに展示されていて面白かったです!すぐ近くでリュウキュウイノシシが飼育されており餌やりもできます。時間の流れがゆっくりに感じられとても癒されました。
館内の撮影などは禁止のため、文章のみで。ジュゴンの本物の骨格標本に始まり、鳥類の剥製の多さに驚かされます。ヤンバルクイナやノグチゲラなどの有名な種類だけでなく、身近に観察できる種類もフォーカスが当てられ、剥製として展示されているのがポイント高いです。ヒメハブとホンハブの生体も展示されています。ホンハブは野外でなかなか観察する事の出来ない「銀ハブ」も展示されており、参考になります。林業の村として成り立ってきた東村の歴史も、実際に使われた道具と併せて展示されており、やんばる3村について一歩踏み込んだことを知るには最適な場所だと思います。テンプレの「やんばる」に飽きたら是非行くべきスポットです。これで入館料200円なのは安すぎる…。もう少し値上げしてもいいと思うので、今後も永く運営され続けることを願います。
| 名前 |
東村立山と水の生活博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0980-51-2828 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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剥製が充実しています。また、博物館としては珍しく生きたハブを展示しています。(県の特定動物の許可を取得して展示)