格式ある御茶屋の石垣に触れて。
上関御茶屋正門石垣の特徴
本陣より格式のある御茶屋が体感できる場所です。
御茶屋正門の石垣が歴史を感じさせます。
上関町長島での貴重な史跡巡りが楽しめます。
ここには本陣より格式のある御茶屋がおかれていました。本陣が民営の宿泊施設だったのに対し、御茶屋は長州藩公営の宿泊施設でした。参勤交代の大名をはじめ、幕府の役人、朝鮮通信使などの来賓の宿泊や接待にも使われました。その後、1870年(明治3年)8月10日、建物は一部を残して解体、入札、民間に競売されました。その後、熊毛南高校上関分校が建ち、その学校も2010年3月31日に廃校、更地となり現在は雑草が生い茂っています。この場所には、上関御茶屋時代に築かれた当時の石垣が残っています。ちなみに石垣の中で周りと違う大きさの石が積まれている箇所には、当時は石段があったそうです。
| 名前 |
上関御茶屋正門石垣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この石垣は、御茶屋正門の石垣です。御茶屋に上がる階段があったところは、小さな石をつめて埋められています。