明治創業の歴史を感じる。
山口県農学校発祥之地の特徴
山口県農学校発祥の地として歴史深い場所です。
明治18年に開校した貴重な教育施設が見られます。
昭和23年に改称された学校の跡地が保存されています。
明治18年(1885)7月、この地に「山口県山口農学校」が開校、昭和23年(1948)4月に「山口県立山口農業高等学校」に改称しました。現在の山口農業高等学校は仁保津駅近くにあります。
| 名前 |
山口県農学校発祥之地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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意外と目立っていました。農業と関わりが略無い人間が評価するのは難しいです。1883年明治16年6月吉敷郡上宇野令村(現在の山口市中央)の山口栽培、試験場に農事講習会を創設しました。1890年明治18年7月に山口県山口農学部が吉敷郡大内村氷上(現在の山口市大内)に移転。1895年明治28年4月に山口県山口農学校を山口県農学校を改称しました。(山口県簡易農業学校と併設)その間は、山口県農学校を山口県立農業学校に改称。1910年明治43年7月に山口県立農業学校が、小郡町(山口市小郡)に移転しました。小郡に移るまで、多彩な紆余曲折がある事が分かりました。それだけ、山口県立農業学校の歴史は長いんですね。