阿武山の伝説を感じる場所。
八木蛇王池大蛇霊の慰霊碑の特徴
背後に聳える阿武山の美しい景観が魅力です。
古い写真と比較しても、整備された石柱が印象的です。
香川勝雄の伝承が語る歴史的な背景に興味を引かれます。
古い写真を見るとブロックの土台の上に、ただ、石柱が立っているだけって感じですが、私が行った時は、花立や香炉等も設置されており、普通に何方かのお墓かと思いました。石碑に「蛇王池大蛇霊」と書かれているのを見て、やっと、此処だって思えました。(下にもう少し書かれてましたが、手前の香炉?で隠れてました。)昔、人里に悪さを働いていた大蛇を退治した時に血の沼ができて、大蛇が沈んで行ったと伝えられ「蛇王池」と呼ばれたそうです。住宅の裏手と畑の間にポツンと立っているので、見逃しそうになりました。
| 名前 |
八木蛇王池大蛇霊の慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
〒731-0101 広島県広島市安佐南区八木3丁目20−23 |
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こちらの碑の背後に聳える「阿武山(あぶさん)」の中腹から出没し、里に出て人々を悩ませていた大蛇を、香川勝雄という若武者が1532年に退治した、との伝承が残っておるそう。(「蛇王池伝説」)