粟国の塩、探求の旅へ!
(株)沖縄海塩研究所の特徴
粟国島のビーチから直接海水をくみ上げて塩を製造しています。
塩工場の見学は無料で、製造工程を自由に見ることができます。
廃墟ビルのような建屋が、天日塩の製造施設で興味深いです。
ふらっと自転車で立ち寄っただけだったのですが、思い切って「工場見学できますか?」と聞いてみたところ、なんと快く案内していただけました。まったく予期していなかった展開に驚きつつも、スタッフの方の丁寧な説明に引き込まれました。特に印象的だったのは、ここの塩づくりが一般的な化学合成の塩とはまったく違うという点。海水を原料に、太陽や風といった自然の力を最大限に活かしながら、時間と手間をかけてじっくりと仕上げているそうです。その工程には職人のこだわりと地域の風土がしっかりと息づいているという感じ。実際に製造過程を目にすることで、塩に含まれる豊富なミネラルの背景や、味わいの深さの理由がよく理解できました。何気なく使っていた塩が、こんなにも奥深いものだったとは…。立ち寄ってみて本当に良かったですよ。
電話で予約すれば見学できます。
沖縄放送で、こちらのお父様が頑張って塩作りをしている映像をみて心にグッときました!!毎日、粟国の塩使ってます^ ^こんなに素晴らしい塩を生み出してくれてありがとうございます!!これからも応援してます!!
中を見学する時間がなかった。次来た時には案内してもらおう。
粟国の塩の製造工程が見れました。とても丁寧な施設紹介と商品への愛情に感動しました。素晴らしい!
粟国島と言えば塩。電話予約すれば、人数関係なく無料で工場内を案内してくれます。所要時間は15分位。小さな塩もお土産でくれました。観光協会から電動アシスト自転車を頑張ってこいで約15分。島の北側にあります。ほぼ24時間体制で塩作りをしているそう。にがりとかの材料を外から調達する天然塩メーカーが沢山あるらしいが、こちらでは外来のものは一切使用してないとのこと。徹底的に粟国の海水に拘っていました。海水を濃縮するための建物、採かんタワーの内部を見せて貰いましたが、天井から吊された一万五千本の竹とそこを滴る海水は圧巻。夕日の当たる時間帯が1番綺麗に映えるそうです。天日塩は天候に左右され安定供給が難しいらしく、この日は釜炊き塩だけ。都心の高級スーパーでも買えますが、少しお安いし折角来たのでお土産に1袋購入。もし買い忘れても、商店やフェリー乗り場の売店でも同じ値段で買えます。でも塩海苔は、ここでしか見ませんでした。昔は塩は国の専売品につき民間では製造できなかったため、研究所という名前にして作ってきた歴史があるそう。苦労が偲ばれます。粟国島に行ったら必ず寄りたいスポットです。
自転車でそんなに時間もかかる事なく到着しました!見学は2023年5/8以降から再開するかも?と教えてもらいました。天日干しのお塩をあるだけ買いました。幸せ^ - ^
絶海の孤島〜粟国島!大人気の「粟国の塩」を作っている「沖縄海塩研究所」は無料で見学出来ます!予約も必要なくて〜私達2人だけで〜ぷらっと立ち寄りましたが〜事務所の方が声をかけてくれて〜親切丁寧に施設内を案内してくれました!高さ10mくらいのコンクリートの大きな建物が目立つますが〜中に天井から15,000本の竹が吊るされていて〜海岸から海水を汲み上げて〜上から流し1日20回循環させ〜これを一週間以上続けてます!竹の表面を滴り落ちた海水は〜太陽熱と壁の穴から吹き込む風に水分を飛ばされ〜塩分濃度の高い塩水を抽出しています!釜炊きで塩水を煮詰めて〜最終的に1つずつ丁寧に〜パッケージに詰めて「粟国の塩」になります!17人の従業員が交代交代で作業をしている手作りの粟国の塩は大人気です!皆様も是非〜大人気の粟国の塩の工場見学に〜粟国島へ行ってみて〜めんそ〜れ🤗♪
地元の高島屋で発見したので購入しました。甘味がありトマトに掛けて食べてみたら今ままで使ってた塩がきつい尖った味だと分かりました。こんなに、まろやかな塩は、初めてです。
| 名前 |
(株)沖縄海塩研究所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-988-2160 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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現在、工場見学は事前予約制で、11時、14時、16時の1日3回です。1回の見学時間は約20分です。電話が繋がらず、メールを送信しても返信がありませんでしたが、見学当日に電話が繋がり、予約することができました。粟国島を訪問の際は、ぜひ立ち寄ることをお勧めします。創業者や職人の塩づくりに対する熱意を感じることができます。