天空への階段と高丸の絶景。
高丸跡(杉山城出丸)の特徴
高丸は神宿る里山、天空への階段近くに位置しています。
標高268.5mの出曲輪からの眺めは絶景です。
地元の言い伝えが息づく歴史感じる場所です。
高丸’神宿る里山・杉谷の杉山’山頂の備中杉山城(主郭跡)の北西側峰続きに地元の言い伝えで高丸(杉山城の出曲輪)と呼ばれている標高268.5mの山があります。この山は杉山城跡の北東側に位置し北東側尾根方向に対しての砦があったと思われます。又、山頂は平坦になっていて三等三角点の木柱が立っています。高丸の南側は昭和60年(1985)頃まで利用されていた採石場(丁場)跡となっています。この採石場跡の下側には雨水が溜ってできた「丁場湖」があります。杉谷の里には四山(向山、杉山、高丸、妙見山)+杉谷ダム、滑石渓流、等が楽しめるコンパクトな山歩きコースが整備されています。
| 名前 |
高丸跡(杉山城出丸) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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天空への階段のついでに行ってみました。結論:余程の興味がなければ行かなくても大丈夫です。山道なのでかなりしんどい。行く先々で、数多の倒木が 「歩を止めなさい、帰りなさい」と忠告してくれます。最後の所断崖絶壁もも、時期的にたまたまなのか?最初の入り口で見た画像と違い、池の水はほぼなく、草木も枯れてたので見ごたえは特になかったです。岩は面白い形でしたけどね。看板にもあるのですが、最後の急傾斜はかなりのもので、親切に玉結びされたロープ(手が踏ん張れる)が括り付けられてます。戻りはこれ使わないと登れないな。