弓削島で感じる田坂為松の歴史。
田阪爲松君彰徳碑の特徴
自転車でゆめしま街道を走行中に立ち寄れる場所です。
愛媛県越智郡上島町に位置する歴史的なスポットです。
田阪爲松君彰徳碑で歴史を感じることができます。
何が書かれてるのか分かりませんでした。ガイド的なものが置いてあれば訪れた人も関心を寄せるのでは。
◯弓削商船の開校に尽力した、田坂初太郎翁の末弟で、兄と同じく船員として兄以上の実力と類い稀なる実行力を発揮しながら55年の太く短い生涯を終えた、田坂為松翁の人生が出生から順を追って漢文調で記されています。◯東京品川の近藤塾に学び、21歳で外航船の船長となり英国航路等で運航に従事◯日本ペイントの前身となる会社の社長となっていた兄に従いその経営に参画、会社を立て直しのち辞職◯新潟佐渡航路の船主になっていた兄に請われ、同航路で船長を務め、日清戦争により、所有船が徴用された折もその運航に従事◯その功により勲六等瑞宝章を受章◯戦争終了後、手のひらを返すように徴用した民間船を冷遇した政府に対し、交渉のまとめ役を引き受け、補償を勝ちとる。◯再び外航船に乗る等々、無い脳味噌をフル動員して何とか解読。多分こんなことが書いてあるかと。亡くなる前後の様までドラマチックに美文調書かれています。この下弓削の地のお寺の院主さんによる文、若しくは碑文の篆刻の元になる書のようです。
自転車でゆめしま街道を走ってる最中に寄りました。近くに砂浜の綺麗な松原海水浴場が有ります。景色も良くて最高でした。
| 名前 |
田阪爲松君彰徳碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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田阪爲松君彰徳碑田阪爲松(たさか ためまつ)君彰徳碑は、愛媛県越智郡上島町弓削(弓削島)の浜都の海岸近くに建立されている、明治・大正期に海運業で活躍した田阪為松氏の功績を称える石碑です。【碑の内容】田坂為松氏の出生から55年の生涯、兄・田坂初太郎氏と共に取り組んだ航海技術や海運への功績が漢文調で記されています。【経歴と活躍】わずか14歳で郷里(愛媛県)から東京・品川へ呼び寄せられ航海学を学びました。22歳という若さで甲種船長免状を取得。その後、米国軍艦や英国・フランス・ロシア国の船にも乗船した経験を持つ、ベテランの船長でした。三井物産船舶の初期において、多くの船長が実地上がりで外国航路に対応する中、中核的な船長として活躍しました。この碑は、弓削島における海運の発展に寄与した人物を記念する歴史的価値の高い石碑です。