高田本山の国宝、如来堂の圧巻の美。
専修寺 如来堂の特徴
国宝の如来堂は1748年に建立されている歴史的な建物です。
圧倒的な大きさで、訪れる人々に強い印象を残します。
快慶作の阿弥陀如来立像が安置されており、信仰の対象です。
御影堂の西に配置され、御影堂とならんで南面するお堂です。唐門をくぐると最初に目に飛び込んできます。近づくと、龍や像の彫刻が生きているかのように躍動して見えます。間口25.66m奥行26.62m一重裳階(もこし)付 入母屋造 向拝三間付(こうはいさんげんつき) 本瓦葺。「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来立像を本尊とし、教義上この堂が伽藍の本堂となります。一重裳階付形式の仏堂として我が国で現存最大級の規模との事。平成29年11月28日、三重県内で初めての国宝建造物に指定されています。写真撮影できますが、内部の撮影は個人観賞用のみになります。
専修寺の本堂である如来堂は享保六年(1721)に着工されましたが資金難や地盤が軟弱なことなどから工事は進まず、上棟が延享元年(1744)、落慶法要が行なわれたのは寛延元年(1748)だったそうです。間口が25.66m、奥行き26.61m、一重裳階付き入り母屋造の建物です。御本尊は真慧上人が比叡山より受領したとの伝承がある「証拠の如来」と呼ばれる阿弥陀如来立像だそうです。快慶の作で像高は81.5cmだそうです。
如来堂を含む専修寺を訪れて、心が澄む体験ができました。御影堂と並んで国宝指定されたこの如来堂は、木造建築としての規模・造形どちらも圧巻で、近くで見上げるとその威風に自然と背筋が伸びます。敷地は東京ドーム約2個分と言われる広さで、門前町の静かな街並みを通り抜けて到着する参道から既に旅情あり。境内には蓮池や回遊式の庭園「雲幽園」など自然の美しさも豊かで、四季折々の風景も楽しめる。観光だけでなく、静かに祈りたい人、建築好き・歴史好きには特におすすめ。駅から徒歩5分とアクセスも良く、入場無料で拝観できる部分が多いのも嬉しいポイント。ぜひゆっくり時間をとって訪れてほしい場所です。
三重県津市一身田 専修寺 如来堂さんを、2025年02月15日(土曜日)に、久しぶりに訪れました。専修寺さんは、何度か訪れていましたが、こちらの如来堂さんを、名称をしってから訪れるのは、初めてです✨何百年も前から伝わる施設を拝見出来ることが素晴らしいです。グーグルマップさんを見ていると、知らなかった施設や設備のコメントをされているかたが見えるのて、事前に知ることができ良いと感じます✨
お七夜で行かせていただきました。圧巻の造形美です✨
遅い時間だったので扉は閉まってました。とても立派なお堂。
大きいです。中でお参りもさせて頂けます。国宝です。ありがっ様。
建物の大きさに圧倒されたのと国宝ということもあり歴史を感じましたm(_ _)m
なんだか、異様にデカくてびっくりしました。昔の人が作ったのか?と思うとすごいなとシンプルに思う^_^
| 名前 |
専修寺 如来堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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壮大な禅宗様仏堂、外観は素木造りで控え目の外観だが内部は金箔が惜しみなくふんだんに使われ圧巻。「桁行5間、薬間4間、入母屋造りの屋根にもこしをつけ、正面に唐破風を施した唐様建物。享保5年(1720)の建立で、証拠如来とも呼ばれる阿弥陀如来像が安置されてある」(『郷土資料事典・観光と旅 三重県 改訂新版』人文社、1985)。