門司港のレトロモダン、歴史の息吹を感じて。
(株)ホームリンガ商会の特徴
イギリス人貿易商の系譜を持つ貴重な企業です。
門司港レトロエリアに位置し、観光名所として魅力的です。
昭和37年に建設された歴史ある建物です。
門司港レトロエリアにそびえ立つレトロモダンな建物です。門司港駅から歩いている途中に見つけました。
長崎に本社があったホーム・リンガ商会の系譜を持つ会社だそうです。現在の建物は、昭和32年竣工とのこと。
JR門司港駅から徒歩すぐで駅とプレミアホテル門司港との間にあります。
2024年4月19日に外観見学。旧 大阪商船の建物に見とれてしまいますが、その背後にある建物。1962年に建てられたものですが、会社としては戦前にあった英国系企業です。戦後、日本人社員によって再開されたそうです。ピンク色の壁に白い縁が素敵です。中は見学できません。
日本遺産認定の建物です。周りの建物にマッチングしてピンク色の壁が似合います。長崎で商売していたグラバーと関係している会社で現在も利用しており、外観のみの見学となります。
この建物は昭和37年(1962年)に建てられました。設計者は不明。軽量鉄骨造り3階建てです。建築年が浅いためレトロではありませんが、英語の社名表記や淡い色使いや半円形のファサード等とも相まって、レトロ調の雰囲気を醸し出しています。「ホームリンガー商会」と紹介している書籍等も見受けられますが「ホームリンガ商会」が正式名称です。古くはトーマス・グラバー等とも取引のあった歴史を有する海運会社で、それが門司に存在するという意義を考えると、かつての港町門司の繁栄が伝わるのではないでしょうか。今も現役の事務所ですので、外観のみ見学可能になっています。
| 名前 |
(株)ホームリンガ商会 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
093-331-1311 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町9−9 ホームリンガー商会 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【関門″ノスタルジック″海峡No.6】「ホームリンガ商会」 未指定(建造物)明治期、日本の貿易に大きく貢献した、イギリス人貿易商が長崎で設立した会社「ホーム・リンガ商会」その系譜を受け継がれたとの事です。淡い色使いが、印象的な建物でした🍀