赤い色が映える春日稲荷神社。
春日稲荷神社の特徴
赤の色が美しい春日稲荷神社は、訪れる人々を惹きつけています。
営業の始まりは文政八年、長い歴史がある神社です。
桑名市民から篤い信仰を受けている境内社の一つです。
境内西に鎮座。綺麗に維持・管理されている正一位のお稲荷さんです。説明文を引用しご紹介します。【春日稲荷神社】御祭神: 倉稲魂命 御神徳: 商売繁盛・五穀豊穣・家内安全当社は文政八年(一八二五)に山城国紀伊郡稲荷神社(現・伏見稲荷大社)より御分霊を勧請し、今日に至るまで桑名市民の篤き信仰を捧げてきた神社です。明治の末より大正の初めにかけて市内各町々に旧来より御鎮座する稲荷神社を同じ社殿に合祀せられ、御神霊も多く信者も広く、あらゆる階級職業の人に崇敬される神社である。(以下略)※稲荷社幟(のぼり)奉納について幟掲示機関: 二年間初穂料: 五千円当社境内の稲荷社におきましては、その参道及び周辺に幟を立てて御深慮をお慰めする習わしがあり、皆様からの幟の奉納をお願い致す次第でございます。奉納者の御守護と繁栄・家内安全・心願成就・身体健全・商売繁盛・厄除け開運その他諸々のお願いごとを込めて二年間、稲荷社参道に懸けさせていただきます。是非とも皆様のお志を持ちましてご奉納頂き、大神徳を頂かれますようお願い申し上げます。奉納の受付は当社社務所にて賜っています。と、なってます。
赤の色が綺麗。
春日神社の境内社のひとつ2023年5月上旬に参拝しました。正面向かって右端の社殿。稲荷神社特有の朱色の社殿、鳥居が目印になります。ご神徳は稲荷社なので商売繁盛・五穀豊穣・家内安全調べると1825年に現在の伏見稲荷大社より御分霊を勧請したのが始まり明治の末より大正の初めにかけて市内の各町々に鎮座する稲荷神社をこちらの社殿に合祀したとのこと勉強になりました。
文政八年(1825年)山城國紀伊郡稲荷神社(現:伏見稲荷大社)より御分霊を勧請し、今日に至るまで桑名市民の篤き信仰を捧げてきた春日稲荷神社。となれば御祭神は伏見稲荷大社と同じ五穀を司るとされる宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、佐田彦大神(さたひこのおおかみ)、大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)、田中大神(たなかのおおかみ)、四大神(しのおおかみ)の五柱となりますが現地にあるご由緒書には倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と記載されています。稲荷神社と刀は縁の深い関係があります。稲荷神が三条宗近をたすけ名刀を打つことができたという伝承もあり、刀鍛冶をはじめ鍛冶職の人々から崇敬を集めています。
2022/10/29
立派なお稲荷様。
| 名前 |
春日稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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桑名宗社の境内の一番北に鎮座しています。赤い幟旗と鳥居がよく目立ちます。