明治の洗堰、歴史の息吹!
旧瀬田川洗堰の特徴
明治時代に建設された洗堰の遺構が一部残っています。
歴史的遺産が保存されている場所で、訪れる価値があります。
眺めが最高で、絶景を楽しむことができます。
昔の人は、ホンマにえらいなあ。
琵琶湖沿岸の暮らしを守り、支えた近代土木遺産。唐橋からこちらまで歩き、初めて目にしました。
まだ人力で開閉していた時のレンガ造りの洗堰、その一部が残されています。アクア琵琶の中には実際に稼働させていた時の現物荏台模型もあります。
石山駅からのお散歩は、ゆっくりした時間が流れます。滋賀大のボートの練習には癒されました。
残っているのを最近知りました。何時でもフラッと散歩に行けそうです。
土木学会選奨土木遺産!2023年8月中旬に行きました。初代の洗堰で明治38年から現在の2代目が完成した昭和36年まで琵琶湖の水位調節と下流の宇治・淀川流域の治水対策の為に利用していた。→きっかけは明治29年の大洪水かつては全長173m、水門10基あったのですが100m下流に建設された2代目の完成に合わせ、殆どが取り壊され一部のみが残っています。煉瓦と石を利用しており、いかにも明治の建造物という感じでした。東側の岸にある展示館「水のめぐみ館 アクア琵琶」にはこちらの操作の様子が模型展示されているのですが今回は時間無くスルーしてしまい次回は見学しようと思います。
明治の時代に建設された洗堰が部分的に残っています。戦後昭和36年まで使用されていたのも凄いです。当時の貴重な歴史的建造物として重要だと思います。重機も機械も無い人力だけが頼りで創られたのは本当に真面目で勤勉で、正確無比な職人の技の結晶だと思います。
歴史的遺産が残されているとは知らずに伺いました。レンガ作りの風合いがちょうど良い感じです。
眺め最高です!夏は水が臭くなるので注意。
| 名前 |
旧瀬田川洗堰 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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今の新しい堰は自動制御だそうですが、昔は水位が上がりそうになる都度、32の門に人力で板をはめ込んでいたそう。ご苦労が偲ばれます。