岩部八幡神社の巨木、色づく秋。
岩部八幡神社のイチョウの特徴
樹高約33m、幹周約7.2mの大イチョウは必見です。
樹齢600年の雌木が紅葉する姿は圧巻です。
社務所では400円で抹茶、ぜんざいを楽しめます。
たくさんのイチョウの葉が落ち地面を彩っていました。息をきらしながら本殿までのぼらせていただき岩部八幡さんに、身体を支えていただいたように感じました。とてもよかったです。合掌。
綺麗な大きなイチョウの木がありました。可愛いマスコットや顔出しパネルがあって、楽しめました😊
素敵な神社でした。イチョウで有名なこの神社、黄葉のいい時に伺いたいと思っていました。駐車場から歩いて行くと、かすかに銀杏の匂い。道には落ちた黄色い葉が敷き詰められて、美しい。イチョウは鳥居を挟んで大きな雌株と雄株があります。鳥居をくぐった境内も黄色の絨毯。階段を170段上ると本殿があります。頑張って上がりましょう。階段を上がりきったところには、真っ赤な紅葉があります。凛とした空気が張り詰めて、心地よい空間です。階段を降りたところでは、お茶などを頂けるところがあり、ゆっくりイチョウの黄葉を楽しむことができます。
神社はこじんまりしてますが、立派な銀杏でおすめです。おぜんざいをいただきながら見れるのも良いです。個人的には、宣伝?の旗はなくても良いのにな。と思います。
イチョウの巨木。紅葉時の境内に落葉すれば見事なイチョウの真っ黄色に染まった絨毯を敷き詰めたような美しさ。関西育ちで市の木に指定されていたイチョウですがここのは樹齢が古くて見事な落葉のフカフカの絨毯です。一度踏みしめに行く価値あり。土日は来訪者が多く駐車場が満車気味。神社そばの駐車場は数台。国道にも駐車場がありのでそちらをお勧めします。
立派な銀杏の木でした行った時はまだ紅葉してませんでしたが、銀杏の実が地面いっぱいに落ちてました。
まだ紅葉してなかったので、また近々行きたいです✨
山の中腹にあり、素敵です。イチョウの木は壮大で心を奪われました。
✧2024.11.17✧主人が昔を思い出しながら…岩部八幡神社⛩️のイチョウの木が大きくて今の時期は黄色く色づいて✨綺麗だろうなって言うので…どうしても見たくなって連れて来て貰いました😊詳しい事は分かりませんが「銀杏祭り」が行われていて社務所の前で、お抹茶やぜんざい等を振る舞われていましたよ。(有料ですが)樹齢700年の大きなイチョウの木は…まだ青葉が多く黄色くなるのは、これからかと思います。樹齢400年のイチョウの木の方は黄色く色づき圧巻でしたよ😳2つの木には、それぞれ名前が付いてるみたいで樹齢700年の方は「このみちゃん」樹齢400年の方は「まもりくん」らしいです。この時期だけなので見れて良かったです✨
| 名前 |
岩部八幡神社のイチョウ |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/kosodate/bunka/bunkazai/shiteibunkazai/tennen/icho.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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「塩江町:岩部八幡神社のイチョウ」2025年12月に訪問しました。見ごろは終えていたものの、大木そのものも魅力です。岩部八幡神社は、養老年間に始まったと伝えられている、とても古い神社なんだそうです。昔は今とは違う場所にあって、北の方や山の上へと、何度か場所を移してきたらしいです。その過程で、今あるイチョウも植えられたと考えられています。室町時代の延命徳三年、1392年には、細川頼之によって社殿が修築された記録も残っています。境内のイチョウは二本並んで立っていて、どちらも実をつける木です。高さは三十メートルを超え、幹回りもかなり太く、秋になると美しい黄葉が境内を彩ります。遠くからでも、その姿がよくわかります。また、幹から垂れ下がる気根が乳房に似ていることから、安産や母乳にまつわる信仰も集めてきました。今でも、静かに手を合わせたくなるような、不思議な存在感のある木です。