江姫の崇源夫人五輪石塔で参拝を!
崇源夫人五輪石塔(江姫)の特徴
江姫の崇源夫人五輪石塔は、京都の金戒光明寺にもある名塔です。
高さ約6.6メートルの一番石塔は圧巻の存在感を放っています。
高野山奥之院では、最も目立つ供養塔として訪れる人々を魅了しています。
高野山奥之院の中でももっとも目立つ供養塔。他の有名戦国武将は江姫のそれに比べればかなり小さい。秀忠の正室としてのパワーが感じられる。高野山でも徳川家の威信を示したかったのだろう。
京都の金戒光明寺には江姫の宝篋印塔もあります。菩提寺は東京の増上寺です。
高さ約6・6メートルの石塔で、江の戒名である「崇源院」から「崇源夫人五輪石塔」と名づけられ、山内の石塔では最大で、「一番石塔」と呼ばれている。この墓碑は、1627年に三男の徳川忠長が建てたとされる。江は、織田信長の妹お市の方と浅井長政の三女で、姉の淀、初とともに「浅井3姉妹」といわれ、幼い頃に2度の落城で父母を失った。夫との離婚と死別を経た3度目の結婚で、秀忠の正室になるなど、波乱の人生を送ったとされている。
高さ約6・6メートルの石塔で、江の戒名である「崇源院」から「崇源夫人五輪石塔」と名づけられ、山内の石塔では最大で、「一番石塔」と呼ばれている。この墓碑は、1627年に三男の徳川忠長が建てたとされる。江は、織田信長の妹お市の方と浅井長政の三女で、姉の淀、初とともに「浅井3姉妹」といわれ、幼い頃に2度の落城で父母を失った。夫との離婚と死別を経た3度目の結婚で、秀忠の正室になるなど、波乱の人生を送ったとされている。
| 名前 |
崇源夫人五輪石塔(江姫) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
1番石なので、毎回参拝している。