米津玄師も熱唱した圧巻のホール。
システィーナ・ホールの特徴
バチカンのシスティーナ礼拝堂を完全再現した空間です。
圧巻の壮大感を体感できる美術館です。
鳴門の地で唯一の特別な体験が待っています。
米津玄師さんが紅白で歌った事で認知度が上がった展示。lemonのイラストも飾られてます。
米津玄師さんが紅白で歌った場所として有名な大塚国際美術館。システィーナ・ホールは大塚国際美術館の入り口長いエスカレーターを降りて目の前にあります。ヴァチカン王国にあるシスティーナ・ホール。現地に赴く事なく原寸大で見る事が出来るのは大塚国際美術館の見所の1つです♪時間によって解説もあるので是非時間をかけて観てほしいです♪B2F部分からシスティーナ・ホールを見る事が出来る場所があるのでこちらからの眺めもお勧めです♪
素晴らしい。陶板画だそうですが、全く陶器で焼いた絵画と言うふうには見えませんでした。そんなことより、原寸大でよせこせの何たらコレクションよりも純粋に絵画を鑑賞でき最高。システィーナ礼拝堂は、大塚美術館の中でのハイライトと思います。時間をかけて空間と絵画の融和した空気感を感じるまでじっと過ごしましょう。
大塚国際美術館B3F、展示室1番。この美術館で、一番の見どころが美術館の入口の正面にあるシスティーナ・ホールです。ヴァチカンにあるシスティーナ礼拝堂を忠実に再現した原寸大のホールです。ホール内にはベンチが並んでいるので、腰を掛け、正面のミケランジェロ作「最後の審判」をじっくりと眺めるのもよし、天井画を見上げるのもよし、聖書の場面が描かれた壁画を見るのもよいですね。思い思いの楽しみ方ができるホールです。また、2018年大晦日の紅白歌合戦で、徳島出身の米津玄師が中継された場所としても、知られています。Lemonを熱唱しましたが、Lemonの絵も展示されていました。
システィーナ・ホール。
圧巻の壮大感。
圧巻の一言!立ったまま見学していると首が痛くなるので、ホール内に設置されているベンチに座って見学するのがいいです。
バチカンにあるシスティーナ礼拝堂と同じ造りを完全再現したホール。高さ16メートル、面積800平方メートルの天井には、旧約聖書にある「創世記」に基づく9つの場面が描かれ、正面には世界の終末を描いた「最後の審判」が構える。実物を完全再現しており、1300度で焼き付けた陶板画は半永久的に色褪せることはない。ホールは2007年3月、美術館開館10周年の記念事業の一環として完成。ホール自体は開館時からあったものの、天井画の側面部である曲面を陶板で表現する技術が確立されておらず、天井部だけを再現した状態だった。現在ホールは、来場者が鑑賞する以外にもイベントなどに活用されている。コンサートや国内外の学会、将棋や囲碁の対局、歌舞伎、結婚式など幅広い。2018年末の紅白歌合戦では米津玄師さんの生中継の舞台となり話題になった。
NHK紅白歌合戦で米津玄師氏が「Lemon」を熱唱した場所で一躍脚光を浴び、連日バスツアー客が押し寄せ例年の5割増の来館があるそうです。米津氏が徳島出身だそうで会場に使用されたそうですが、とても素敵な場所でした。地元発祥の企業、大塚製薬が鳴門市で採取される白砂で陶板名画が作成され美術館となったと聞きました。そういえば、大塚グループだけに館内のレストランでカレーライスを食べたのですが、たぶんボンカレーを使用していると思います!?
| 名前 |
システィーナ・ホール |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
088-687-3737 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−1 大塚国際美術館 B3F |
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圧巻な場所でした。