350年の歴史を秘めた長久寺。
長久寺山門の特徴
清洲城の貴重な城門を移築した山門です。
慶長15年に移設され、350年以上の歴史があります。
尾張徳川家の祈願所として法灯を保っています。
清洲城の移築門と聞くとなにやら凄い気がする。
東岳山 一乗院 長久寺真言宗智山派御本尊:不動明王創建:慶長15年(1610年)庚申塔(名古屋市指定文化財)名古屋二十一大師6番札所大名古屋八十八24番札所金城二十一大師16番札所尾張四国霊場18番札所東海不動尊7番札所慶長15年(1610年)名古屋城築城に伴う慶長遷府(清州越し)により、現在の地に移設され、尾張徳川家の祈願所となり、以来350年以上法灯を保っているとのこと。惣門(山門)は清州城の裏門が移築されたものと云われ、名古屋市指定文化財になっていて、構造形式は、三間薬医門に属するものとのこと。
清洲城の貴重な城門です。
| 名前 |
長久寺山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
長久寺の山門(薬医門)は清州城にあった山門を移築したと伝わります。本柱二本の後方に控柱を設けてその柱の間上部と下部に貫を通し山門の補強ための筋交いを施しています(裏側)、また本柱の外側の筋塀(袖塀)側にも控え柱を設け間に一間幅の横板を張り付けていて裏側に筋交いを施しています。本柱の内側の間に縦板張りの門扉を付けていて、柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺の屋根を載せている。本柱の外側に瓦屋根を載せる筋塀(袖塀)を付けています。