源頼朝と政子が見守る歴史散策。
「蛭ヶ島の夫婦」山田収の特徴
『鎌倉殿の13人』のロケセットの木と石のベンチが特徴的です。
大河ドラマ草燃えるがきっかけで作られたスポットがあります。
源頼朝公と北条政子が寄り添うブロンズ像が印象的です。
「鎌倉幕府がもしつくられなければ、その後の日本史は、二流の歴史だったろう。」と司馬遼太郎から評された鎌倉時代を切り開いた頼朝と政子の夫婦を顕彰しています。
すぐ側に湾曲した木と石のベンチがありますが、『鎌倉殿の13人』のロケセットを加工して作られたものになります。腰かけて頼朝さん、政子さんと一緒に富士のお山をご覧になられてはいかがでしょうか。
大河ドラマ「草燃える」の放送を契機に建てられたとお聞きしました。なので大泉洋さんと小池栄子さんでなく、石坂浩二さんと岩下志麻さんだと思います。富士山を仲睦まじく望んでいます。
鎌倉殿の13人ゆかりの地巡り。頼朝&政子の仲睦まじい銅像が富士山を眺めている?
大河ドラマ館から蛭ケ島公園まで行く間に見つけました。蛭ケ島公園から天気が良いと、富士山が本当に綺麗に見えます。
平治の乱で負けた源頼朝がこの地へ流罪となり、北条政子と逢い結ばれ、武士政権を執るべき発起した場所です。まさに鎌倉殿の13人大河ドラマの出発点ですね。パワースポット的な縁結や出世のご利益がありそうです。公園内には頼朝と政子の像の他には茶屋があるだけですが、鎌倉殿の13人を見た人は訪れておきたい場所ですね。また付近の歩道には頼朝や北条氏ゆかりのタイルが埋め込まれていたりしています。天気がいいと富士山が綺麗に見えるそうで、頼朝と政子も富士山を見ながら何かを話しています。
鎌倉殿の13人ゆかりの地巡り。頼朝&政子の仲睦まじい銅像が富士山を眺めている?
NHKの大河ドラマに便乗した観光地の典型のような頼朝と政子の像が韮山反射炉の近くにある。この地区一帯が北条家の領地であったようです。
源頼朝と北条政子が富士山を眺めてます。近くの茶屋でゆっくりお茶しながら富士山を眺める時間も素敵ですね。
| 名前 |
「蛭ヶ島の夫婦」山田収 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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手軽に歴史が学べていいところです。