弟橘媛神社で平和を感じる。
「平和之女神」北村西望の特徴
特攻服の青年像と共に、独特の存在感を放っています。
鳥居の奥に隠れた、北村西望の雄飛と平和之女神。
弟橘媛神社の境内に佇む、印象的な銅像たちです。
境内の奥、弟橘媛神社と御嶽神社の名のある鳥居の奥に、北村西望の作と思われる「雄飛」の像と「平和之女神」の像がひっそりとあります。(台座には雄風とありますが、銘文には雄飛の像とある。どっち?)北村西望は長崎平和公園のシンボル像で有名な方。この無住のお寺の境内になぜこのような芸術像がたくさんあるのかはよくわからないのですけど、巨木の中にひっそりとあるこれらのブロンズ像は素敵です。※弟橘媛神社(おとたちばなひめ神社)日本武尊伝説に出てくる悲劇のヒロインです。東京湾岸にはその伝説がたくさん残されています。※雄風とは勢いよく吹く気持ちの良い風のこと。慈母観世音像の除幕式の際に北村西望先生自らが立ち会ったそうです。100歳を超えていたそうです。※手前の建屋は物見台と言われているそうで・・・このお寺が古代の山城であった名残でしょうか?※橘禅寺元住職の橋本活道氏は彫刻家で北村氏の愛弟子のようです。
平和の女神像と特攻服の青年像の二つが並んでいます。平和を象徴する記念像です。弟橘媛神社の鳥居をくぐった正面に立てられています。
| 名前 |
「平和之女神」北村西望 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
弟橘媛神社境内にある銅像。花の家紋は橘のマークです。