丸亀市の中津万象園で、素晴らしい体験を!
松帆亭の特徴
丸亀市の中津万象園内に佇む、歴史ある庭園です。
美しい自然を眺めながら、落ち着いた時を過ごせます。
四季折々の花々が楽しめる、訪れる価値のある場所です。
「丸亀市:中津万象園 松帆亭(しょうはんてい)」2025年11月に訪問しました。松帆亭は庭園内の一角に設けられた茶室です。中津万象園には母屋や観潮楼(お茶室)など複数の歴史建築がありますが、松帆亭もそのひとつです。看板を読むと、六代藩主 京極高朗(きょうごく たかあきら)がここで詩を詠んだと伝えています。京極高朗は藩政の安定と文化振興に力を注いだ人物で、特に中津万象園の整備・完成に深く関わった藩主として知られています。また、学問や芸術を重んじ、茶の湯や詩文などの文雅の奨励にも努めたとされます。京極高朗は、武断よりも統治と文化を重視した藩主として、丸亀藩の基礎を固めた存在です。
2021/12/12来訪。六代藩主京極高朗が使用していたと言われているようです。4畳半の建物で、庭園の海側に位置し、炉、床の間を配しお茶席、句会などご利用出来るそうです。建物の横には立て札があり、どのように使われていたかが書かれています。
| 名前 |
松帆亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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良いでござった。