景行天皇の愛憎物語、恋のパワースポット。
泳宮公園の特徴
景行天皇が行幸した歴史的なパワースポットです。
恋愛に関連した逸話が短冊で表現されています。
可児市音頭に歌われる由緒ある特別な場所です。
可児散策マップ 久々利公民館→荒川豊蔵資料館ルートで立ち寄りました。片道5㌔マップはコチラ→https://www.city.kani.lg.jp/7379.htm第十二代天皇が御幸され、この地の八坂入彦命の娘と出会い、後に皇后にしたとのこと。このルートの終盤には、第十代崇神天皇の皇子で八坂入彦命(ヤサカイリヒコのミコト)のお墓もあります。お墓は宮内庁管理で中には入れませんでしたが、周りから様子は伺えました。興味深い散策ルートでした。途中にうなぎの水野[水木休み]あり。結構地元で人気らしい。
パワースポット天皇所縁の地、説目書きもあり23/2/4
平日夕方に訪問日本書紀に記された場所の一つとされる景行天皇が彼の地に行幸し池の鯉などを用いて意中の女性を射止めんとしたとされる当地には恋愛に関連した逸話がある為、短冊の設置も行われている近くに寄ったなら訪れてみたい場所。
可児市音頭でも歌われている場所。今は、パワースポットとして、整備されています。
パワースポットのようです。
| 名前 |
泳宮公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0574-64-1120 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
『泳宮』と書いて『くくりのみや』実は全く何も知らずに偶々お声がけくださいました親切な方から教えて頂いた場所です。日本書紀によればこの地『久々利』は景行天皇の行在所だとか。その時の地元の美女との恋話が伝わる何ともロマン溢れる場所。場内には巨大な『フウノキ』が聳え立ち、ひと目で圧倒されます。ちょうど黄葉しており圧巻でした。また、この地の祭礼でお出ましになる『山車』(現地説明板によれば『ヤマ』と読みます)を格納する巨大な蔵も壮観です。地元の方々の郷土愛を強く感じるシンボリックな存在です。すぐ近くの可児郷土歴史館のパンフレットにもありますが、久々利地区は史跡が点在しており散策がとても面白いと思います。天気の良い日を選んでお弁当持参でピクニック&ハイキング感覚で周辺一帯を歩けば気持ちの良い素敵な一日となるでしょう。是非また再訪して色々訪ね歩きたいと思います。