優しい神社で静寂を感じて。
裳着神社の特徴
天皇家に関わる由緒ある神社で、歴史的な魅力が感じられます。
長崎市で最も古い神社として、地元の文化を体現しています。
階段を登ることで得られる素朴な雰囲気が心を和ませます。
静かな海岸の家なみの奥に、鳥居があり、階段上がると社がありました。海が見え景色が、良かったです。
Sマートの駐車場に車を停めさせてもらって、そこから徒歩で5分ほどでありました。途中に古い町並みがのこっていて気持ち良く歩けました。神社も歴史が感じられて良かったです。
長崎市郊外の静かな港町茂木町。鬱蒼とした森の中から町と港を見守る、清々しい光景の神社です。【御祭神】○息気長足姫命 (神功皇后)(オキナガタラシヒメノミコト)○品陀和気尊 (応神天皇)(ホンダワキノミコト)○帯中日子尊 (仲哀天皇)(タラシナカヒコノミコト)【合殿・祭神】○武内宿禰大臣(タケノウチノスクネノオオミ)○大伴武持大臣(オオトモノタケモチノオオミ)○物部胆昨連(モノノベノイクイノムラジ)○中臣烏賊連(ナカトミノイカツノムラジ)○大三輪大友主君(オオミワノオオトモヌシノキミ)【祭礼日】○10月19日、20日(茂木くんち)【境内社】○天満宮、八坂神社【由緒】裳着神社は茂木地域の総鎮守社と仰がれ、氏子に信奉されています。古くは八武者大権現と称され、明治元年(1868)4月「裳着神社」と改称しました。当初は、弁天山(現在のSマートの上方)に祀られていましたが、約850年前に現在地に遷座されました。「裳着」の由来は、神功皇后が三韓出兵に際して、この地域で衣装を着けられたことに始まり、その後当社は創建されたと伝えられています。天正年間(1573~92)切支丹宗徒の蜂起で、神社・仏閣等の焼き討ちがあり、社も廃絶に帰しましたが、寛永3年(1626)島原藩主・松倉豊後守重政が当社及び、村内六名の神社を再興し、社殿の改築、御戸張等を寄進しました。現在の社殿は、明治8年(1875)に造営されたもので、本殿四方の欄間に牡丹、雲竜、鯉、金鶏、亀等の籠彫りがなされ、すこぶる精巧な出来栄えです。例祭日は、10月下旬で、湯立て神事が行われ、町内の奉納踊りで賑わいます。
茂木港が一望できる神宿る優しい神社です。
茂木の町がイエズス会へ寄進された際、この神社が焼き討ちされ、その後場所を移動したとか、、、
地元の小さな神社ですが、天皇家に関わる由緒ある所です。
どこにあるか分からんのよʅ( ᷄ω ᷅ )ʃ
長崎市で最も古い神社。
階段で登る為に足に自信の無い方は不向き。登ると絶景(眼下に海が見える)初日の出に最適。
| 名前 |
裳着神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
095-836-0161 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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中々いい感じでした奥の院が見応えがありました。