不思議な地龍と不動明王。
地龍大神の特徴
地龍の神社として知られ、神秘的な雰囲気が漂う場所です。
大きなお堂には不動明王、小さなお堂には稲荷が祀られています。
不明な祭神で不思議な体験ができる神社です。
不思議な感じのする神社です。お稲荷様と龍神様(白蛇様)を祀っている神社で規模は小さいですが迫力を感じます。油揚げと白蛇さんの餌の卵が沢山供えてありとても大切にされている感じがしました。此処への行き方ですが163号線から集落の中を流れている川沿いの道を進むと行けますが道幅は狭いので普通車は厳しいかも、Uターンのできる場所も少ないので注意してください。真言宗豊山派 佛生山 法明寺がお祀りしている神社です。
| 名前 |
地龍大神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ここは地龍の神社になりますが、地龍以外の祭神はよく分からないですが、掲示によると「不動さん」でもあるので、大きなお堂は不動明王の、そして小さなお堂は稲荷さん、つまり山の神さんですね。では地龍神はというと…、鳥居の先に注目すると小さな鳥居がいくつもあり、その先が小さな石につながってます。……ということはこの石が水神石とか龍神石とか言われる祭神でしょうかね。雨乞石は三角錐のこんな形をしてますから。笠置は竜神信仰の地です。笠置の龍神信仰は他の地域のような雨乞いだけではなく、木津川の氾濫や周辺の土砂崩れを止めさせるために神社が置かれています。聞くところでは、雨乞石と呼ばれるようなものは動かしたらダメだそうですよ。これは、長雨や干ばつを何とかするためのものですから。ちなみに、大正のころまでは笠置でも雨乞のための踊りが行われていたようですね。多分こういう龍神石を使ったのでしょうかね。そういえば、加茂の当尾にも水神石があったような…。