泉佐野市唯一の国宝、静かな多宝塔!
慈眼院多宝塔の特徴
静かな佇まいが魅力で心が落ち着く場所です。
奥まった位置にある国宝多宝塔が荘厳です。
参拝後は苔むした静謐な空間へどうぞ。
泉佐野市内で唯一の国宝です。全高10メートル余りで、全国にある多宝塔の中では最小の塔といわれています。この多宝塔は石山寺・高野山金剛三昧院と共に、日本三名塔として有名で、日本に6基しかない国宝の多宝塔のそのうちの1基です。塔内には大日如来がまつられています。
静かな佇まいでパワースポットの雰囲気あり❗
日根神社参拝後に覗くと、素晴らしい苔むした場所へ。ここは是非是非覗く価値ありですよ〜
慈眼院の奥まった所にひっそりと佇む国宝多宝塔は素晴らしい。見学させてもらったのは30年程前だった。見学にはお寺に事前連絡しておいた方が確実である。
| 名前 |
慈眼院多宝塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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300円、高さ10m 国宝。本堂左の庫裡のインターホンで依頼しますと、御住職が案内くださいます。午前中が光線の具合が良いです。1/1-3開扉。4月の第一第二土日はすぐ内側の格子戸撤去の特別開扉のご開帳。中の大日如来坐像は平安時代。天武2年(673)天武天皇の勅願寺として、覚豪阿闍梨によって創建された泉州の最古刹です。創建当初は、九条基経の荘園で井堰山願成就寺・無辺光院と呼ばれていました。天平年間になると、寺領に1千石が加えられ、聖武天皇の勅願寺となりました。弘仁6年815年からの2年間は、宗祖弘法大師のご留杖により、多宝塔、金堂の造営を始め、一山がことごとく整備され、鎮護国家の道場にふさわしい輪奐の美を誇るところとなりました。1271年に国宝の多宝塔と国の重要文化財の金堂が,建立され現在もそのままです。境内は国の史跡です。その後はたび重なる戦火に盛衰を繰り返すこととなります。慶長7年(1602)豊臣秀頼が一山を再興。奥之坊・山之坊・明王院・戒躰院・稲之坊・中之坊(現・慈眼院)・下之坊(現・日根神社社務所)・東方寺・上之坊・明神社・観音堂・毘沙門堂・護摩堂などの諸建造物がこの時の造営によって再建されたといわれています。江戸初期の寛文年間には、岸和田の領主岡部侯の帰依を得て一山の大営繕が行われ、その時、総法務宮であった京都仁和寺の性承門跡より「慈眼院」の院号が下賜され、仁和寺の末寺となって今日に至っています。