大正15年の美しい吊橋。
白川橋の特徴
大正時代に完成した古い橋で、歴史を感じることができます。
飛騨川の美しい風景が広がり、のどかな癒しを与えてくれます。
夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気が楽しめます。
岐阜県加茂郡白川町の飛騨川にかかる橋梁で1926年(大正15年)完成した、とても美しい形状の鋼製吊橋。同時期に(JR東海)高山本線の「白川駅」完成。歩行者・自転車専用の吊橋である。2006年(平成18年)土木学会選奨土木遺産。2013年(平成25年)登録有形文化財(文化庁)。(諸元)供用開始:1926年(大正15年)橋梁形式:3径間トラス補鋼吊橋、鋼トラス主塔主塔高:9.68m橋長:115.0m支間:中央74.4m、両端各20.3m(支間割3径20.3+74.4+20.3)幅員:全幅員4.0m、有効幅員 3.4m橋脚:2本円錐台柱門型 高さ12.5m(鉄筋コンクリート製)製造:日本橋梁株式会社(大阪):請負 飛州高山 山本宗兵衛2020年1月公開の映画「his」のロケ地になっています。
白川町を流れる飛騨川に架かる鋼製吊橋。1926年(大正15年)に高山本線白川口駅開業に伴って建設され令和8年3月に100周年を迎えます。かつては車やバスも行き交っていましたが1960年(昭和35年)下流に飛泉橋が開通してからは歩行者自転車専用になりました。建設当時のままの鋼製のトラスがとても美しいのですが飛騨川と白川の合流地点にある飛泉橋からの景色も風光明媚で癒されます!また鮎釣りができる白川の急流も見応え十分(☆▽☆)白川口駅から徒歩5分。
2024年10月下旬土曜日早朝。良く通るので気にはなっていたのですが、今回初めて立ち寄りました。天気はいまいちでしたが、なかなかの雰囲気でした。車は渡れませんが、二輪車は通行可能です。
大正時代完成の古い橋です。一見して非常に「いかつい」頑丈そうな橋であり、トラス構造を持つ吊り橋は当時としては珍しいとか。土木学会遺産にも認定されている貴重な橋です。かつては白川口駅までバスも通った頑丈な橋ですが、今現在は入口に車止めがあり2輪車&歩行者のみ通れる橋です。
飛騨川バス転落事故の軌跡を追う旅白川口駅より歩道橋渡った向かいにある、いかつく風情のある鉄筋造りの古い橋で、飛騨川を跨ぐのどかな光景には癒されます。
🏍️プチツーリングで訪問しました大正時代に建設され 登録有形文化財に登録されてるようです夜にはライト💡アップされるようなので また 夜に訪問したいと思いました見学するには駐車場がないので JRの白川駅が近くにあるので 止めさせてもらえるなら聞いてみて下さい。
飛騨川バス転落事故の軌跡を追う旅白川口駅より歩道橋渡った向かいにある、いかつく風情のある鉄筋造りの古い橋で、飛騨川を跨ぐのどかな光景には癒されます。
とても素敵な橋です♪大正時代に造られた、とても古い橋です、構造、デザイン共に歴史を感じられます。歩いて渡れるので、駅に車停めて散歩するのがオススメです♪2022/5/11
白川口駅のすぐ近くに掛かる橋で、大正時代に造られて土木遺産に登録されています。とてもデザインが凝っている橋で歩行者専用となっています。
| 名前 |
白川橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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【白川橋】白川橋は、大正15年に架橋されたもので、主塔(ワイヤーを吊る塔)がトラス構造は、全国でも珍しく、3間の品橋は当時では初めて架橋されたもので、デザインも当時の欧米風の洗練された美しく安定感のある形が採用され、技術的にもデザイン的にも貴重な橋となっています。架橋当時は、床版が木材ではありましたが、白川口駅と村落を結ぶ重要な橋で、バスなど車両の通行も行なわれていました。昭和53年に本版からデッキプレートとコンクリートの合成版に改築され、2輪車+歩行者道として、現在まで利用されています。昭和6-3年には阜県から移管され、自川町が維持管理しています。その歴史的施設としての高い価値に照らして、平成18年度土木学会選奨土木遺産に認定されました。