静寂の中、千躰荒神に祈る。
海雲寺の特徴
本堂やお墓が常に綺麗に整えられ、訪れる人を迎えます。
千躰荒神様を祀る曹洞宗のお寺で、火伏の御利益が知られています。
江戸三十三観音番外札所として多くの参拝者が訪れる静かな佇まいです。
海雲寺(かいうんじ)は、南品川三丁目の旧東海道沿いに在ります。とても歴史・伝統を感じることができるお寺さんです。本殿に上がれますので、是非上がってみてください。品川区の解説によると、鎌倉時代中期の1251年(建長3年)に海晏寺(かいあんじ:臨済宗)の一塔頭として開かれました。その後、1596年(慶長元年)に曹洞宗に改められ独立しました。本堂には本尊十一面観音像が安置されています。鎮守として「千躰三宝大荒神王」が祀られています。荒神堂に祀られている千躰荒神は江戸時代より「かまどの神様」「台所の守護神」として人々から信仰されているそうです。大仏さまが鎮座する品川寺(ほんせんじ)の並びに隣接しています。一緒に参拝されるとよいと思います。
江戸時代、品川の千躰荒神は大流行した現在でも御札を見掛けるので信仰は途絶えないのでしょう固定の御信徒が付いているから、そこそこ盛んなのかもしれない本当はね、この荒神と言う尊格は仏典には無い尊格なんですよあるのは偽経のみ日本で様々な土着の信仰と忿怒尊やらが習合して成立した尊格ですからね竈の神様って言っても実のところ根拠が無いんですよこちらは曹洞宗だけど毎月護摩を修しているのが理解出来ない浄土宗も護摩を修する寺院があるが、浄土宗の場合は比叡山の行院で、抜き伝授みたいに護摩伝授を受けると聞いた事があるこちらはどこから伝授を受けたのか?そもそも、護摩の伝授を受けた所で作法だけでしょ?教理に裏打ちされて居なければただの焚き火だよ?曹洞宗にも浄土宗にも護摩儀軌はないでしょ観想とかどうなっているの?失礼だが護摩ごっこではないかな庶民の文化としては海雲寺の千躰荒神信仰は大切にしたいものです。
今回は大祭で千体荒神を拝みにゆく 普段とはまた違った雰囲気になる また、僧侶も多くいて護摩祈祷準備もしていた 中にも入れて写真も撮れた 普段は仕切られていた所に入れたので満足度が上がる 火を大切に! しようと思う また参拝したい。
本堂やお墓がいつも綺麗に整えられています。本堂の前のベンチは日陰で猛暑の中のお墓参り後にちょっと座って涼んで帰っています。静かで心安らぐお寺様です。
江戸三十三観音番外札所。御朱印を拝領させて頂く際に「なぜ番外札所なのでしょうか?」と尋ねると「分かりません。もしかすると一番札所浅草寺で尋ねられると分かるのでは?」との事。「大日本帝國議会原始記念碑」の事を尋ねられると、「品川区に尋ねられると分かるのでは?」との事。リアルに謎解きが楽しめそうなお寺です。と言うことで、次回は浅草浅草寺と品川区品川歴史館に行って見たいと思います😊。千躰荒神はお台所の守護神、よって本堂の天井絵は江戸の火消しの纏。烏瑟沙摩明王はトイレの神様、毎日キレイにするとべっぴんさんになれるんやで!?。後日、品川歴史館を訪れました。やはり、なぜそこに石碑があるかは不明との事でした。
昨年2023年11月20日(月)に撮影。しながわ観光協会ホームページ:海雲寺は、鎌倉時代中期の建長3年(1251)のに海晏寺(臨済宗)の一塔頭として開かれました。慶長元年(1596)に曹洞宗に改められ独立。本堂には本尊十一面観音像を安置しています。また、鎮守として千躰三宝大荒神王を祀っています。荒神堂に祀られている千躰荒神は江戸時代よりかまどの神様、台所の守護神として多くの人々から信仰されています。毎年3月と11月の27.28日に行われる千躰荒神祭では、荒神堂の中で一日中護摩が炊かれ、お札が授与されます。この日は、境内から青物横丁駅まで、露店が軒を連ね大勢の参拝者で賑わいます。お釜の形をした「釜おこし」が名物です。
青物横町商店街にいくつかある寺社の中でもまァまァ広めの境内かと。歴史を感じさせる山門,平蔵地蔵尊,鐘楼,千躰荒神奉納扁額など・・・見所多めで○。出会えて楽しかったお寺。
東京都品川区南品川、新京成青物横丁駅より徒歩5分の場所にあります。品川と言う地名から想像も出来きません。都内にこんな所がとびっくりさせられます。街道沿いの品川の宿ということもあり歴史的な建造物が多く存在します。海運寺は、曹洞宗のお寺で品川の千躰荒神は江戸時代から竈の神様、台所の守護神の様です。また、珍しく、トイレの神様の烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)祀られております。都内でこんな場所があると癒されます。是非お立ち寄り下さい。
青物横丁駅から品川寺へと歩くと左側に墓地があり、その奥に白い塔が見えた。品川寺かと思ったが海雲寺の名前がありお参りすることにした。境内は清掃が行き届き、静かに手を合わせることができた。
| 名前 |
海雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3471-0418 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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品川区南品川。1251年創建。本尊は十一面観音。このお寺は今も近隣にある海晏寺の境内に建立された塔頭・庵瑞林が起源で、1596年に分離した際に臨済宗から曹洞宗に変わりました。このお寺に祀られている千躰荒神は台所の神様として庶民から信仰され、台所で火と水を守るこの神様を信仰すれば一切の災難を避けて、衣食住に不自由しないとされています。また、このお寺で祀られている千躰荒神は元々、肥後国天草にあったもので、島原の乱に赴く鍋島直澄が戦勝祈願をしたところ、千躰の新兵の助太刀によって武勲を得たことから高輪の佐賀藩下屋敷に遷座され、1770年にはこのお寺に遷りました。千躰荒神堂の中は様々な扁額があり、全27面が品川区の文化財に指定されています。天井は中央に龍の図があり、周囲には纏図が描かれています。扁額は雌雄の鶏を描いた図や色々な文字額があって、バリエーションに富んでいました。