海中散策、魚たちの楽園。
玄海海中展望塔の特徴
玄界灘の透明度の高い海中で、様々な魚を観察できます。
直径10mの海中展望塔から、魚が近くで泳ぐ様子が楽しめます。
展望塔への桟橋からも、海の生物が生き生きと見られるスポットです。
年末の冬休みでいきました。プロジェクションマッピングの綺麗さも去ることながら、塔の窓から覗く海の綺麗さと魚の多さにはとても感動しました。えさを何十年撒くことで魚を常に塔の周りにいるようにしたスタッフの皆さんの努力を感じる景色だったと思います。魚の学習動画などもあるのでお子さんと一緒に行かれるのもいいかもしれません。周辺のトイレはあまり綺麗そうではなかったので道中にある道の駅で済ますことをお勧めします。
海中に展望室があり珍しい構造になっております。海中には魚が色々と集まっており、色んな角度から観覧できます。中はプロジェクターが内部を照らしており綺麗でした。
波戸岬の先にある、小さな海中展望塔で、2024年4月にリニューアルしてから初訪問しました。😊料金は、大人1000円、現金のみで、以前は、500円ちょっとだったのに、ほぼ倍に‼️😱このご時世だから仕方ないかっ😂💦陸から展望塔に、繋がる長い橋を玄界灘の絶景を眺めながら渡り、塔に入ると、ぐるぐると螺旋階段で降りていきます😵💫海中展望室では、24個ある窓から水深7mの海の中の様子が見えキラキラと光る、小さなキビナゴの魚群が綺麗でした🥹✨リニューアルして加わった、人気のプロジェクトマッピングは、円筒の館内360°いっぱいに海をイメージした美しい画像が広がり、大人も子供も楽しむことが出来ます☺️✨外観と橋を海をテーマにして、もっと綺麗にしたらいいのになぁ〜🤔
大人1000円。海の中を見れる変わった施設。美味しそうな魚が沢山泳いでました。プロジェクトマッピングで館内天井に映像も定期的に流れます。
🌊 玄海海中展望塔 — まるで海の中を歩くような非日常体験へ。佐賀県・玄海国定公園の澄みきった海にそびえ立つ 玄海海中展望塔。ここで味わえるのは、まさに “海の中の世界へ一歩踏み込む” 特別な体験です。🐠 360°を包み込むブルーの世界塔の内部へ足を踏み入れると、そこはまるで海の中。水深7mの観察窓から覗くのは、光を反射して泳ぐアジの群れ、ゆったり漂うメバル、時には季節ごとの珍しい魚たち——自然のままの海中景観が広がります。**水族館とは違う“生きた玄海”**を感じられるのが最大の魅力。🌤 海上からの景色もフォトスポット展望塔へ続く橋から眺める青い海、潮風、水平線。晴れた日は海の透明度が高く、写真映えも抜群。デートにも家族旅行にも、旅の記念にぴったりのスポットです。🏝 波の音を聴きながら、ゆったり過ごせる時間周辺にはリゾート施設や砂浜もあり、“海を感じる休日”をゆっくり満喫できます。自然の癒しに包まれる、特別なひとときを。⸻📌 こんな人におすすめ• 水族館より“リアルな海の世界”を見てみたい• インスタ映えする海の写真を撮りたい• カップルや家族とゆっくり自然を楽しみたい• 佐賀・福岡の旅の寄り道スポットを探している⸻「海の中ってどんな世界だろう?」——その好奇心に、玄海海中展望塔は必ず応えてくれます。旅の1ページにぜひ、青く透き通る海の世界を。🌊✨
8月の上旬の土曜日12時半に訪問。無料駐車場あります。入場料は大人1000円です。お客さんは結構多くて展望塔の中にある椅子は全て座られていました。中は螺旋階段が3階分くらいあります。施設自体は古そうでしたが、綺麗な映像が天井に定期的に流れてよかったです。魚の種類は少ないと感じました。また、なぜかミラーレスカメラで撮ると窓に模様が入り綺麗に撮れませんでした。高知の足摺海底館にも行ったことがありますが、そちらの方が熱帯魚がいたり魚の種類が多かったり建物がかっこよかったりで好きでした。
平日の13時過ぎに伺いました。1番近い有料駐車場は、平日は開放されているようでした。日本海側唯一の海中展望塔でした。入場料は、やや高めですが、沖縄のブセナテラスなんかより綺麗でかなり整備されており、エアコンもあり、適切と思います。プロジェクションマッピングも舐めていましたが、一見の価値ありです。干潮でも十分楽しめますが、満潮の方が良いと思いました。
リニューアル後、初めて行ったが中にプロジェクションマッピングが出来ていた。そのせいか入場料も大幅値上がり。ここには海の中にいるお魚みるのが目的なので正直プロジェクションマッピングはいらない…。行ったのが日曜日で人も多く、海中をみる窓の前に椅子が置いてありみんなそこから動かないから満足に魚をみる事は出来なかった。また以前は出来ていた魚への餌やりは現在は中止しているとの事。
玄海海中展望塔は、唐津駅の北西19.8kmほどの唐津市鎮西町の東松浦半島最北端にある波戸岬(はどみさき)にあります。玄海海中展望塔は、日本全国に8基ある海中展望塔のうち、唯一日本海にある展望塔です。昭和49年(1974年)に唐津国民宿舎波戸岬により建設され、その後、自治体による運営が行われてきました。平成19年(2007年)からは指定管理者制度が導入され、観光客への対応がさらに充実しました。この展望塔は、陸地と長さ約86mの桟橋でつながっており、海底からの高さは20.3m、直径は基部が10m、天頂が4mの漏斗型をしています。海上デッキからは玄界灘に浮かぶ島々を一望でき、24個の海中窓がある水深7mの展望室からは、クロダイやカサフグ、イシダイなど約30種類の魚が自然のまま観察できます。また、海草や貝類も見ることができ、時には対馬海流に流された熱帯魚も目撃されることがあります。令和6年(2024年)リニューアルされ、展望塔の天井部分360度をスクリーンとして映し出す、プロジェクションマッピングを導入し、臨場感あふれる音響によるデジタル空間の融合により、波戸岬周辺で見られる魚を室内に映し出し、海底世界に引き込まれる没入感を体験できるようになりました。波戸岬は、昭和31年(1956年)玄海国定公園の一角として指定され、昭和45年(1970年)には国内初の海中公園として国定公園に指定され、観光施設が整備されてる景勝地です。名護屋浦と串浦の間にある小さな半島の先端に位置しています。東側には名護屋浦を挟んで加部島や呼子、北には壱岐水道を挟んで加唐島や松島などの島々が広がっています。この地域は、玄武岩類の丘陵性溶岩台地である上場台地の延長にあり、自然が豊かです。「波戸(はど)」という地名は、かつてあった肥前唐津藩の東松浦郡(ひがしまつうらぐん)波戸村に由来します。明治22年(1889年)波戸村・名古屋村・串村・加唐島・馬渡島が合併して、改めて名古屋村が発足しました。大正11年(1922年)名古屋村が改称して名護屋村となりました。昭和31年(1956年)名護屋村・打上村が合併して、鎮西町が発足しました。平成17年(2005年)鎮西町・唐津市・浜玉町・厳木町・相知町・北波多村・肥前町・呼子町が合併し、改めて唐津市が発足しました。
| 名前 |
玄海海中展望塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-3464-5337 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
黒鯛が群れてました。プロジェクターで展望塔内部で魚群の遊泳画像が投影。飽きさせない工夫がされているのでいいと思う。