再起を叶える姫嶋神社。
姫嶋神社(やりなおし神社)の特徴
姫島駅からわずか徒歩6分でアクセスしやすい神社です。
樹齢900年の大クスは再生の象徴として有名です。
女性の自立や新しいスタートを応援する阿迦留姫命を祀っています。
大阪府大阪市西淀川区姫島に鎮座する姫嶋神社の季節限定書き置き御朱印を頂きに参拝しました。創建年代は不明であるが、境内には正保5年(1648年)から幕末まで江戸時代の石灯篭が10基あり、江戸時代以前から、産土神として阿迦留姫命(アカルヒメ)を祀っていたと考えられるそうです。この姫島の地は古代難波八十島のひとつであった比売島に当たると伝えられており、『古事記』の応神記には、「昔、赤い玉より化生して美女となったアカルヒメが新羅の王子、天之日矛(アメノヒボコ)の妻となり、常に美食を用意して夫に仕えたが、夫は慢心を起こし妻をののしるので、『わたしはあなたの妻となるべき女ではありません。わたしの祖国へ帰ります。』と言って、難波に逃避行してきた」と書かれている。応神天皇の御代、新羅の国の女神が夫から逃れて筑紫の伊波比(いわい)の比売島、さらに移って摂津の比売島(現在の姫島)に留まったと伝えられている。アカルヒメは夫と別れ、海を渡り、新たな地で再起し女性たちに機織りや裁縫、焼き物や楽器などを教えたことから、多くの女性に親しまれ「決断と行動の神様」として信仰されてきたそうです。昭和20年6月15日の第2次世界大戦の空襲で姫島の約4割が被害にあい、姫嶋神社も戦火のため社殿、宝物、過去の文献などすべてを焼失、アカルヒメ同様何も無い状態からの出発となったことから、別名「やりなおし神社」ともいわれています。楠社の後ろの楠には戦火の傷跡がいまだに残っており「再出発の木」となっているとのこと。遠く大分県の国東半島の沖合6キロには姫島(姫島村)が浮かんでいて、島内には姫が暮らした伝承や遺跡が残されており、『摂津国風土記』にはその姫(アカルヒメ)は後に難波の地に移ったと書かれているそうです。御朱印は私が訪れたときは書き置きのものしかなく、種類も豊富でした。今回頂いた書き置き御朱印は季節限定のもので、春夏秋冬で台紙の色が変わります。御朱印やその他授与物を頂く場合、境内入って右手に社務所兼宮司宅がありそこに授与所窓口があります。最寄り駅は阪神本線の姫島駅で、歩いて参拝出来ます。
上が大きく反っている特徴ある鳥居が印象的です。またホタテ貝の殻に願いを書いて奉納する塚も素敵です🐚本殿でお参りを済ませ散策。周囲には小さなお社がいくつか建ち並んでいます。ひとつひとつの説明は由緒書きにて。この頃一部工事中ですが参拝できます。感謝の思い塚の古い狛犬は顔がなんとなく残っているだけでお役目を終えて祀られていて感謝を感じました。社務所は神社とは思えないとてもオシャレな建物でした。🅿️無料 5台ほど月極と混在しているので背面の参拝者用を要確認📕御朱印あり🙏2026年7月参拝。
姫島にある姫島神社。決断をして新たな出発が順風満帆に進むようにと願うやりなおし神社ということのようです。平日に行きましたが、参拝者の方もちらほらいらっしゃいました。その日も女性の2人組が多かったのですが、がんばる女性 、 女性の自立 を応援する神様とのことで、女性が多いように思います。広々としていてとても神聖な空気間でした。ひとつひとつ参拝方法が書いてある紙が置いてあるので、わかりやすいです。駅から歩きますが、是非足を運んでほしい神社です。
駅から平坦な道を歩いて到着、赤い鳥居⛩️が目印。絵馬はホタテ貝の殻。御朱印は季節の色の物もあります。
明るい境内です。姫神様は海を渡り 新羅の王子様のもとに嫁ぎました。 王子様は天之日矛(あめのひぼこ)です。 姫様は勤めて尽くしましが些細な事で王子様から罵りを受け帰る決心し海を渡りこの地へお戻りになられました。 やりなおしのお宮の由来です。 王子様は大変嘆き姫様を追いかけ海を渡ります。 しかし一緒になることはありませんでした。 王子様は須恵器や機織りの技術を携え広く伝わりました。
阿迦留姫命を御祭神としてお祀りしており、女性の自立や再出発を決断した方を応援してくれます。別名やりなおし神社と呼ばれており、ずっと行ってみたいと思っていました。年末年始につらい事がたくさんありましたが、ようやく過去を振り返らず前に進みたいと思えてきて、人生のリスタートが順風満帆であるようお詣りしてきました。若い女性が途切れずにお詣りに来られていて、人気の高さが伺えます。絵馬は帆立の殻に願い事を書き、その願いを叶えるために断ち切りたい思いを念じて赤い玉をはじまりの牌の穴に通します。願い事もお願いというよりは、期限までに◯◯する、というような誓いや目標を書きます。人生をやり直したい、前向きに生きたいという気持ちがより強くなりました。みお結びという自分の願いを書くお結びと神札もいただき、御朱印がとても可愛いのですが、人気すぎて書き置きで手書きの日付も書けないとのことでした。こちらのおかげで再出発のいいスタートになりました。
街中にある神社。駐車場は鳥居のすぐ左側(但、月極あり)。再起復活等のやりなおし神社の別名をもつ。夜勤帰り(朝6時過ぎ)に参拝したが朝から何人かいらっしゃいました。各社の賽銭箱に由緒書きが置いてあり、詳しく書かれているので由緒書きを見ながら参拝できる。心機一転やりなおしが、できたらいいと思う。
🏮由緒・歴史にゃん- 創建ははっきりわからないけど、境内には 1648年の石灯籠が残っていて、江戸時代より前からあったにゃん。- ご祭神は 阿迦留姫命さま・住吉大神さま・神功皇后さまにゃん。- 阿迦留姫命さまは夫と別れて海を渡り、姫島に来て裁縫や機織りを教えた女神にゃん。だから「決断と行動の神さま」「女性の自立を応援する神さま」と呼ばれてるにゃん✨- 昭和20年の大阪大空襲で社殿や宝物が焼けちゃったけど、ゼロから再出発したにゃん。これが「やりなおし神社」と呼ばれる由来にゃん🔥➡️🌸🌸素晴らしさにゃん- やりなおし祈祷にゃん:毎月1日に行われる特別祈祷で、新しいスタートを願えるにゃん。- 境内の見どころにゃん:- 「はじまりの碑」=人生の再出発を象徴するにゃん。- 「万葉歌碑」=君が代のモデルとも言われる歌が刻まれてるにゃん。- 「再出発の木」=戦火を乗り越えた樹齢900年の大樹で、再生のシンボルにゃん🌳- ご利益にゃん:再起復活・心願成就・美人祈願・開運招福など、新しいスタートを切りたい人にぴったりにゃん。- 女性のパワースポットにゃん:働く女性や人生の転機にある人を応援する神社として全国的に知られてるにゃん💖✨まとめにゃん姫嶋神社(やりなおし神社)は、失敗や挫折から立ち直って新しい人生を始めたいにゃんこたちを応援する神社。阿迦留姫命さまの物語と戦後の再建の歴史が重なって、訪れる人に勇気と希望をくれる大阪のパワースポットにゃん🐾
日曜日の早い時間9時に訪問しました。朱印は四季折々の色の違うとのことで秋の朱印を!
| 名前 |
姫嶋神社(やりなおし神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
06-6471-5230 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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姫島神社は「やりなおし神社」とも言われており、新たな出発の門出にお参りしたかった神社でした。決断と行動の神様、アカルヒメノミコトが御祭神として祀られています。道路に面していますが、お参りの最中は不思議と雑音が耳に入らず、厳かな気持ちでお参りすることができました。また、境内の横には奈賀止麿命(ナガトマロノミコト)が祀られている楠社があり、3本の楠木は「結びの木」と言われ、さまざまなご縁や実を結んでくださるそうです。「みをむすび祈願」では、願い札に、願い事を叶えるために努力したことと願い事を書いて結ぶそうです。次は私も、この願い札を結びに訪れたいなと思います。