歴史が息づく佐久間ダムで感動体験。
佐久間ダムの特徴
一級河川・天竜川に建設された独特な形の重力式コンクリートダムです。
毎年開催される竜神まつりではダム見学が楽しめます。
浜松の水甕とも称される美しいダムで、多くの訪問者を魅了します。
戦後復興の象徴とも言える佐久間ダム。電力館へ行くと色々説明があり、削った岩盤も見れますが、裏の山が崩れていて中央構造線の脆さも伺えます。しかし今も年間発生電力量が稼働から現在まで日本一なのは凄いですね。
26.3.15駐車場はあまりないので順番待ちです橋は渡って行けますよ柵などはないので綺麗に見渡せますが風が吹き抜けてくるので、帽子かぶってる方やスマホ撮影してる方は注意しましょう。
2026年3月14日15時に三遠南信道路の東栄IC~鳳来峡ICが開通し、浜松方面からさらに行きやすくなりました。一度は行ってみる価値がある巨大ダムです。佐久間電力館の受付でダムカードがもらえます♪
静岡県と愛知県の県境に位置する佐久間ダムは、日本のダムの歴史を語る上で欠かせない「土木史の金字塔」とも呼べる壮大なスポットです。1956年に完成したこのダムは、戦後復興期の深刻な電力不足を解消するために建設されました。当時、日本最大級の巨大プロジェクトとして、アメリカから導入された大型重機を駆使し、わずか3年余りという驚異的なスピードで完成させた「佐久間方式」は、その後の日本の大規模開発に大きな影響を与えました。実際に現地を訪れると、高さ155.5メートルを誇る重力式コンクリートダムの重厚感に圧倒されます。断崖絶壁が続く険しい天竜川の峡谷を力強く塞ぎ止めるその姿は、人間の知恵と自然の厳しさがぶつかり合って生まれた芸術品のようです。特に、放流時の豪快な水しぶきと地響きのような轟音は、まさに「水の要塞」と呼ぶにふさわしい迫力です。ダムのほとりにある「佐久間電力館」では、難工事を乗り越えた先人たちの熱い歴史を学ぶことができ、ただのインフラ施設としてだけでなく、日本の近代化を支えた情熱に触れることができる場所です。
日本人なら一度は行きたいダムです。戦後日本を支えた日本随一の発電ダムです。ダムが放つエネルギーを感じて欲しいです。県道1号は通行止めと書いてあっても、ダムまでは問題ありません。途中のトンネルは狭小なので注意して下さい。
放水が止まる瞬間の動画です。道中 道が狭い所もありますが離合出来ない程ではありません。
2024年12月上旬日曜日訪問。天気も良く静かで良い雰囲気でした。この日複数のダムに行きましたが、ここが一番の人手でした。ダムカードは電力館で貰えます。
ツーリングで行って来ました!かなり落差のあるダムですがダム下には行けない様です。ダムカードは電力館で貰えました!
天竜川の守り神のようなダム、毎年開催される竜神まつりでダム見学が行われる場合があります。今年は辰年記念で限定ダムカードが配布されました。
| 名前 |
佐久間ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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佐久間ダム。園庭部分が国道や県道になってるタイプのダムであり、好みのルートですね。ここは静岡/愛知県道1号。なおこの付近でマシントラブルによりロードサービス呼ぶ羽目になったこともあります…浜松市街からの引き揚げ業者さんが来るまで2時間待ちました。