草茂る壱岐の円墳探訪。
カジヤバ古墳の特徴
壱岐国分周辺の円墳を訪れるのは新たな発見です。
自転車による壱岐古墳探訪の拠点として最適です。
カジヤバ古墳は歴史を感じる魅力的なスポットです。
6世紀後半の円墳で、墳丘は道路工事等による復元古墳。道路脇にある小さな古墳。石室は北西方向に開口しており、単室両袖式の横穴式石室で、玄室奥壁から羨道端部までの全長は約5.7mの可愛い石室。一部の石材が失われていたが、玄室両側壁に2枚ずつ、奥壁にも2枚、計6枚の腰石の上に割石を小口積みで、少しずつ持ち送りしながら、ドーナツ状に積み上げて天井石をのせた石室築造方法です。
こんなところに?ってところにある古墳です。そこまで大きくはない。
壱岐国分周辺にある円墳 自転車による壱岐古墳探訪第一回目及び三回目に寄った。四年ぶりである。別にこれと言った特徴は無いに等しいが御覧の様に移築保存されていることが大事である。古墳の宝庫でもある壱岐ならではなかろうか。この近辺には鬼の窟、兵瀬、双六、百合畑等の古墳が集中している場所でもある。しかし、ここまで来るには自転車では大変だ。なにせ登坂がだらだらと続くから押して歩かねばならないからな。
| 名前 |
カジヤバ古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026/5 訪問面白い名前だったので見に行きました草が大変生い茂っており、一瞬古墳なのか分からなかったです。