江戸の知恵が息づく宿場町。
中山道大井宿高札場の特徴
宿場の外れに残る高札場が印象的です。
江戸側にある歴史的な高札場を訪れました。
宿泊施設を増やした工夫が面白い大井宿です。
実際は1.3倍の大きさ2025年10月中旬、大井宿探訪の際に行きました。上が東側にあたる坂の途中に復元されています。説明板には実際には東に上がった場所にあり大きさは設置してあるものに対し約1.3倍の高さ 2間(3.6m)巾2間半(4.5m)江戸幕府の庶民の決まりを掲示した場所で、中山道の人馬賃銭札も架けてあったそうです。
中山道3回目は大井宿になりました。広重美術館に行った次いでみたいになりましたけどね。(笑)
恵那に宿泊した際、散歩ついでに寄りました。急坂の途中にあります。周りは住宅地で近くに駐車場はありません。少し坂を下ったところに小川があり、おそらく其処からが昔の大井宿だったのでしょう。
江戸側の高札場です。坂に設置されているため、馬頭観音も隣接されていました。ここから西に向かう坂は五妙坂とのこと。
宿場の外れにやって来ました。この前を通過された数多の方々を想いました。
こんな形で残っているのは面白いなと思いました。また書いてあるエピソードも面白かったです。
| 名前 |
中山道大井宿高札場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真っ直ぐに道を作ると、宿が直線でけになるので、コの字にし、宿泊施設を増やすと言う知恵たっぷりの宿場町。住宅地にあるのも、また風流。キラキラした道路が中山道。普通の道路だと、中山道を外れたと言う事。中山道がわかりやすいです。