地域の方に愛される隠れ家。
下山田愛染堂 (菩提寺跡)の特徴
地域の方々の親切な助けがあるお店です。
京都・与謝野町に位置し、アクセスが良好です。
寺院ならではの静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。
場所が分からず、地域の方に教えて頂き訪問。古い神社のようです。敷地内はぬかるみ対策か、ブルーシートが敷かれてました。車を止める場所はありませんので、地域の方に聞いてから止めて下さい。また、この場所は熊、猪、マムシなど出ますのでそれなりに対策してからお参りして下さい。下記追記。菩提寺趾山田村字下山田にあり今に菩提寺の字名を存す。寺趾には大門、本堂蹴塔之段等の名も残り門の礎石賽路の石壇など多少土を被れるも慥かに存在せり。附近に大願寺の字名ある田疇もあり、当時の本堂其他主要部へ山崩れの流れたる形蹟あれば廃寺の因由を察すべきも年暦を知るに由なし。今片隅に愛染堂あり附近に応永三十二二年七月五日在銘の橘形仏燈一基、宝篋印塔二基室町末葉に行はれたる板五輪などあれば鎌倉末より室町末に亙りて存在せしは椎想するを得べく、三重郷土志に今御室門跡に保存さる、当寺の焚鐘銘を掲げ金胎五仏真言、青頚観音真言、及び光明真言を梵字にて記入し文明二年庚寅十一月十五日鋳造となす。之れに由て考ふれば足利時代には青頚観音を本尊とせる真言宗の寺院なりしは明かなるも何時頽れたるや今遽かに知りかたし。(『与謝郡誌』)由緒ある神社でした。追記ありがとうございます。記入無ければ分かりませんでした。
| 名前 |
下山田愛染堂 (菩提寺跡) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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