発電用水の神秘、川茂ダムの魅力!
川茂ダムの特徴
川茂発電所と駒橋発電所の取水が特徴的です。
もともとのコンクリートに石を埋め込んだ堤体が魅力です。
川茂ダム下流では通年解禁の都留漁協管轄エリアがあります。
川茂ダム下流の都留漁協管轄内は通年解禁エリアです。一年中釣りを楽しめます。尺物越えの放流場所なので大物狙いの方にお勧めです。
川茂発電所と駒橋発電所での発電用水を取水しており、もともとのコンクリートに石を埋め込んだ堤体に、後からコンクリートで補修?施工が行われたようです。周囲はフェンスで厳重に囲まれており、テロ対策と言うよりは水難事故の防止が目的のようです。左岸の細い道路を辿ってゆくと駐車スペースがあり、その先は通行止めになっています。
| 名前 |
川茂ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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川茂ダム(川茂堰堤)型式 : G河川 : 相模川水系桂川ダム水路式の川茂発電所の取水ダム。越流堤は運開当初は石積みであったが、現在では補修によりコンクリート製にリプレイスされた。また、堤高も初期は16.06mあったらしいが、この補修工事により15m未満となったらしい(正式な数字は未確認)。取水口・沈砂池・発電所等は右岸にまとまっており、発電に使用した水は水路で駒橋発電所に送られる。