御室山と八塩折の酒を味わう。
釜石の特徴
御室山の標柱が建っているので、歴史を感じられます。
ヤマタノオロチ退治にまつわる場所として有名です。
八塩折の酒を作った釜跡が見られる貴重なスポットです。
釜石 雲南市出雲國風土記に記載されている御室山(みむろやま)は、木次町宇谷と寺領にまたがる室山(むろやま)であると考えられています。布須社(ふすのやしろ)は室山の山腹に位置する布須神社(ふすじんじゃ)であるといわれています。布須神社の祭神はスサノオノミコト、イナダヒメノミコトですが、ご神体は室山全体で、す。室山頂上付近に古代の人々が神が宿ると考えた盤座(いわくら)があります。布須神社は、盤座を拝むように拝殿のみが建てられている古い神社様式を残しています。また、室山の麓にある岩は「釜石(かまいし)」といわれる磐座があります。釜石は、スサノオノミコトがオロチ退治の時ヤマタノオロチに飲ませたお酒「「八塩折の酒(やしおおりのさけ)」を作らせた釜跡であると伝えられています。
雲南市木次町寺領の「飯石ふれあい農道」脇に出雲国風土記登場地 御室山の標柱が建っている。標柱にも記されているように、「ここは須佐之男命が御室、即ち神の御座所を造らせて、お宿泊になったところである」という。「釜石」から西南へ1キロほど行き、農道に突き当たるところ。「御室山」は木次町湯石の「室山」とされる。この「釜石」は須佐之男命がオロチ退治の際、酒を醸造するために使った竈跡という。
ヤマタノオロチ退治に使った八塩折の酒を作った釜跡とされる釜石。道路から山道を少し上がったところにあります。当地にはヤマタノオロチにまつわる場所が点在しているので、スタンプラリー的に回るのも面白いかも。
| 名前 |
釜石 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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八塩折之酒を作った釜戸跡とされる釜石。釜石自体も不思議な形だけど、隣の巨石が気になった。上佐世の割石と同じように明らかに切られた痕跡が。