運試し!
まぼろしの滝の特徴
台風後の十分な水量で美しい滝の景観が楽しめる場所です。
赤波川と杉森川が合流するエリアに位置しています。
運が良ければ、50mの落差を持つ滝を目撃できます。
国道482号を進み、右折して県道40号へ。県道40号を道なりに約4キロで甌穴群の入り口に到着します。広場に普通車数台分の駐車スペースがあるのでそこへ停めます。甌穴の続く渓流前の案内板に「まぼろしの滝」と書かれていた滝は広場手前の杉林があるカーブの対岸に流れていました。杉林から踏み跡がありますのでそれを目印に進めば滝前の対岸まで近づけます。名前の由来は上流に発電用の揚水発電所があり、そこの稼働時にのみ見ることが出来るので発電所が稼働していないときは見ることが出来ない。なので「まぼろしの滝」と名付けられたそうです。見れた人は運が良いと言われていますが甌穴群には何度か来ていますが、ようやく滝を見ることが叶いました。発電所がいつ稼働しているか分からないので運が良かったです(笑)落差50mくらいでしょうか、流れる滝は水量があり滝面は勢いが凄まじく滝崖は幾度にも枝分かれし絵に描いたような美しいフォルムでした。滝は運次第なので赤波川渓谷甌穴群とセットで見られると良いと思いますが道は車一台ぎりぎりの場所もありますし、工事車両(トラック)も通行するときがありますのでお気をつけください。
見れるかどうかは運次第だと言うことを見てから知りましたラッキーでしたこの滝が流れ込む川は風情がありますのでダメ元で行ってみるのもいいかもしれません。
見れるかどうかは運次第だと言うことを見てから知りましたラッキーでしたこの滝が流れ込む川は風情がありますのでダメ元で行ってみるのもいいかもしれません。
雨が降った翌日に行ったら滝を観る事が出来ました。「まぼろし」だけに、得した気分です。清らかな川沿いを歩いて行くとおう穴が観られます。 おう穴それぞれの説明板があり楽しく観させてもらいました。
台風が去った後だったので、水量は十分でした。
鳥取市用瀬町赤波地内の赤波川と杉森川が合流する県道40号智頭用瀬線出合い橋から赤波川に沿って200m上ると、運が良いと、左手、川向こうの山の斜面を50mの落差で流れ落ちる滝を見ることが出来ます。これは、1.5km上流から取水した発電用水が山腹の導水路で延々と導かれ、圧力管で発電所に入る手前に設置された越流桝で余り水を分離し落としているものです。このため、赤波川取水箇所での川の水量の多少によって、滝の出現が左右される、つまり、導水路を流れてきた水量が発電用水規定量を超える場合に、超える水、つまり余り水は越流堰で分離され放流されて、滝が出現することから、この滝を『まぼろしの滝』と地元のまちづくり協議会で命名しました。なお、大村水力発電所(所有者:大村電化農業協同組合)は出合い橋から上流に向かって左手杉森川に沿って300m上ったところにあります。また、県指定天然記念物『赤波川のおう穴群』は、ここから300m上流を下流端として、それから上流1.2kmにわたって数多くのおう穴が見られる景勝地となっています。(投稿者:鳥取市用瀬町大村地区まちづくり協議会)
たまたま見ました 運が良かったみたいです😃
2020/03/22(日)
赤波川嘔穴群の入り口付近にある滝。名前の通りまぼろしの滝。なぜなら、上流に発電用の揚水発電所があり、そこの稼働時にのみ見ることが出来る。したがって、発電所が稼働していないときは見ることが出来ない。なので、まぼろしの滝。見れた人は運が良い。見れるかどうかは運次第。
| 名前 |
まぼろしの滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.11.15 滝に到着した時には水が流れていませんでしたが、なぜかすぐに少量でしたが水が流れてきました。見間違えではありません。まぼろし?有り難いです。