歴史感じる稚児ケ淵の清流。
稚児ヶ淵の特徴
霊泉寺川の清らかな水が美しい、心地よい自然環境です。
場所は霊泉寺温泉へ向かう途中、歴史ある景勝地です。
甌穴が見られる橋からの絶景は、訪れる価値があります。
水も緑が綺麗でとても気持ちのいいところでした。
水が澄んでいて、綺麗でした。
凄い地形。日が落ちてから覗いてみたが、ちょっとだけ不気味な感じ。本当に天狗が居そう。
霊仙寺温泉へ向かう道に沿って流れる霊仙寺川の途中にあります❗️橋の上から川を覗き込むと川底に大きな穴が開いています❗️長年かけて水の勢いで石が同じ場所で転がり続け川底を削り穴が出来上がります❗️ポットホール(甌穴【おうけつ】)と呼ばれるものですね😉民話の言い伝えもある歴史ある場所ですね😉遊歩道も整備されているようです✨
稚児ケ淵 霊泉寺温泉 上田市 2022/08/10霊泉寺温泉へ向かう道の脇にある稚児ケ淵。川底の丸い穴はポットホール(石が水の流れで川底で回転して穴を掘る)かな。 あとは岩壁が溶岩が冷えて固まった形状(☜名前忘れた)。 この手の地形好きな人には嬉しい場所かも。説明を読むと、700年前には霊泉寺は鎌倉建長寺の末寺だったとか。 西暦1500年とすると室町時代とか、安土桃山時代。 そんな時代にどうやって交流していたんだろうと、思いを馳せる。「稚児ケ淵」の名前の由来は鎌倉にちなんで命名。以外に民話で昔、霊泉寺のお稚児さん(お寺の小僧さん)がこの池の淵で美しい娘に会うて、もう夢中になってしもうた。和尚は、あの娘は魔物だから会うてはならぬ、と悟したが聞き入れず、ある日、お稚児さんは、この淵まで娘に会いに来て、池の中から手招きしているのを見て、迷わず池に飛び込んでしもうた。それ以来、村人たちは、この淵を「稚児ヶ淵」と呼ぶようになったそうな。 と、いうのもある。
霊泉寺温泉へ向かって手前800m付近にある霊泉寺川の景勝地です。とても地味な所にありますが、小さな渓谷の岩肌と川の水とのコントラストがきれいです。(現在 遊歩道が閉鎖されている)
約七百年前、霊泉寺が鎌倉建長寺の末寺であった頃、仏国禅師により鎌倉にちなんで命名されたもので別名・天狗の水汲み場とも言われる溶岩が冷え固まった感じの岩肌を抉り削ったかの様な淵で実に惹かれる流れだこの日は下流は霞がかって此又幻想的な風景でした。
霊泉寺温泉に向かう道の途中にあります。わかりにくい場所なので、気をつけて探さないと通過してしまいそうでした。橋から下を覗き込むと見えるのですが、青みの掛かっている色をした水がたまった池のような場所になっていました。魚釣りをされている方がいたので、きれいな水の場所ということなのでしょう。
| 名前 |
稚児ヶ淵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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道路沿いに有る小さな淵ですが澄んだ水と複雑な地形が良い。