松島の歴史を感じる五大堂。
瑞巌寺 五大堂の特徴
日本三景の松島に位置する、重要文化財の五大堂です。
小島の松林に囲まれた、歴史ある木造建築の美しいお堂です。
透かし橋を渡った先、無料で楽しめる絶景スポットです。
瑞巌寺は、以前訪れたので、こちらにきました。小さめの橋ですが、紅い欄干ではなく歩く橋自体が、透し彫りになっており、余所見をしていると落ちそうで、ヒヤッとします。お堂は、伊達政宗が立て直した最古の桃山建築?らしいです。周囲に十二支があしらわれた豪華なものであり、自分の干支を確認する楽しみもあります。
30年ぶりの松島で、震災でどう変わったのか心配でしたが、松島の海はそのままの姿で安心しました。赤いアーチ型の橋を渡ると松島のシンボル的存在の五大堂が懐かしく観えました。今回は観光遊覧船に乗る時間がなく海岸通り沿いにずっと歩き、五大堂・福浦島を観光。日本三大絶景、松島の圧倒的な海景色は最高でした✨
天気がいい日は最高♪宮城県松島市の『松島』にやってきました。早めの食事を済ませたら、松島フェリーを予約して、『重要文化財の五大堂』へ。観光客が多い時は臨機応変に観光するのが一番♪目的は『透かし橋』で参拝者の心を引き締めるとこにも繋がっています。※ 宮城県松島町にある瑞巌寺の境外仏堂です。
松島のシンボルとも言える歴史あるお堂。小さな橋を渡って行く雰囲気も良く、松島らしい景色を楽しめる場所です。海に囲まれた場所に建つお堂は趣があり、写真スポットとしても人気。橋の板の隙間から下の海が見える「すかし橋」も特徴的で、少しドキドキしながら渡るのも面白い体験でした。松島観光では外せない定番スポットだと思います。
瑞巌寺五大堂からは美しい松島の海岸を眺めることができ、とてもゆったりした気分になれて素晴らしかったです。
20260206に訪問。外国人の方が多かったです🤗五大堂は、大同年中(807~809)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、後に慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に再建したもので、東北地方現存最古の桃山建築です。堂四面の蟇股には方位に従って十二支の彫刻が施されています。秘仏とされる五大明王像は、五代藩主吉村が500年ぶりにご開帳した1700年代以降、33年に一度ずづご開帳されるようになりました。
日本三景だけあって、晴れていれば景色は最高です!橋が木で出来てますが、昔は横の木を並べて、隙間に足が落ちないように渡っていたのでしょうか🤔今は足場板が2枚取り付けられてましたが、子供も踏み外さないように注意してください。寺にさい銭入れたら、鐘を鳴らしましょう😆日中は混み合うので、朝10時くらいまでが空いてて良い感じです。写真も良いポジションで撮影できますよ👍五大堂ではない瑞厳寺も岩をくり抜いてあるところが、なかなか凄いですね!くり抜き岩はタダで見れますが、寺は700円のチケット買わないといけませんよ💰️この辺りも3.11の地震で津波があったと思うのですが、凄く綺麗で見応えある町でした👍
ハチクロに出てくる橋が見たくて行って来ました。マンガの様に人が落ちるほどの幅はなく、真ん中は塞がれてました。本当にここであってるのかな?五大堂からの眺めはなかなか良かった♫
東北地方現存最古の桃山建築で国の重要文化財に指定されています。堂四面の蟇股には方位に従って十二支の彫刻が施されていました。観光バスが着く度にすごい人が行列してやってくるので時間をずらして参拝しました。五大堂の御朱印は瑞巌寺でいただけます。
| 名前 |
瑞巌寺 五大堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-354-2023 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
金華山の帰りに数十年ぶりにおじゃましました。天気☀️も良く観光客も多く賑わっていました。松島だけに景色も最高😃食べ歩きも最高でした。次回は近くのホテルに宿泊してゆっくり堪能したいです。松島ありがとう。