松島の五大堂、無料で美景体験!
瑞巌寺 五大堂の特徴
日本三景の松島に位置する、重要文化財の五大堂です。
小島の松林に囲まれた、歴史ある木造建築の美しいお堂です。
透かし橋を渡った先、無料で楽しめる絶景スポットです。
20260206に訪問。外国人の方が多かったです🤗五大堂は、大同年中(807~809)坂上田村麻呂が東征のとき、毘沙門堂を建立し、後に慈覚大師円仁が五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれるようになりました。現在の建物は、 伊達政宗が慶長9年(1604)に再建したもので、東北地方現存最古の桃山建築です。堂四面の蟇股には方位に従って十二支の彫刻が施されています。秘仏とされる五大明王像は、五代藩主吉村が500年ぶりにご開帳した1700年代以降、33年に一度ずづご開帳されるようになりました。
日本三景だけあって、晴れていれば景色は最高です!橋が木で出来てますが、昔は横の木を並べて、隙間に足が落ちないように渡っていたのでしょうか🤔今は足場板が2枚取り付けられてましたが、子供も踏み外さないように注意してください。寺にさい銭入れたら、鐘を鳴らしましょう😆日中は混み合うので、朝10時くらいまでが空いてて良い感じです。写真も良いポジションで撮影できますよ👍五大堂ではない瑞厳寺も岩をくり抜いてあるところが、なかなか凄いですね!くり抜き岩はタダで見れますが、寺は700円のチケット買わないといけませんよ💰️この辺りも3.11の地震で津波があったと思うのですが、凄く綺麗で見応えある町でした👍
ハチクロに出てくる橋が見たくて行って来ました。マンガの様に人が落ちるほどの幅はなく、真ん中は塞がれてました。本当にここであってるのかな?五大堂からの眺めはなかなか良かった♫
東北地方現存最古の桃山建築で国の重要文化財に指定されています。堂四面の蟇股には方位に従って十二支の彫刻が施されていました。観光バスが着く度にすごい人が行列してやってくるので時間をずらして参拝しました。五大堂の御朱印は瑞巌寺でいただけます。
松島には以前1度来た事が有ったのですが、全く記憶が無く初めてと言った感じです。事前に駐車場を調べた所、近くには無料の駐車場が無いらしいので、仕方なく"アキッパ"で少し奥まった所を予約し、来てみると周りには結構個人宅で駐車場サービスをやっており、少し余計に歩くつもりが有れば時間を気にせず1日¥500程で利用出来ます。車を泊め目的の遊覧船には少し時間が有ったので、近くの五大堂を見に来たしだいです。小さな赤い橋を渡ると五大堂です。思いの外こじんまりした御堂からは松島の島々が望め良い眺めで、御堂の壁面には十二支が彫られているのが印象的でした。
807年、坂上田村麻呂の創建と伝えられています。後に、慈覚大師が五大明王を安置した事から五大堂と呼ばれているそうです。現在の建物は伊達政宗公が、瑞巌寺再建の折に紀州の大工を招請して再建したもの。朱塗りの橋を渡っていく小さなお堂ですが、松島湾を見渡せる絶景が素晴らしい。松島やあゝ松島や松島や百聞は一見にしかず。
東北一周ドライブ旅行で立ち寄りました。松島五大堂(五大堂)は、宮城県松島町にある東北最古の仏堂で、国の重要文化財に指定されています。伊達政宗が1604年に再建し、松島湾の絶景を望む人気観光スポットです。朱塗りの透かし橋と歴史的な建築美と松島を一望できる場所です。
家から3kmと離れていない、五大堂は見慣れていますが、H18.2.7に最初の雪の五大堂を撮影以来はまってしまい、数回通っていました。松の枝にたっぷり雪が乗るのを期待していましたが、そんなに積もったら大雪ですし、松島の雪は日が差すとすぐに溶けてしまいますので、なかなか思った写真は撮れていません。松の木も結構成長するんですね。東北36不動尊霊場 第28番札所 御朱印は、瑞巌寺で。(おまけ)周辺地形図と、「西行戻しの松公園」よりの松島全景。
松島のシンボル、五大堂はここから500mほど離れた場所にある瑞厳寺の境外仏堂です。五大堂へ渡る赤い橋、通称『透かし橋』は、橋桁の間が空いていて、この橋を渡る時は『足元をしっかりと見定め、気を引き締めて参拝』の意味があるそうです。ここからの景色は素晴らしく、松島を一望できます。御朱印は瑞厳寺でいただけます。
| 名前 |
瑞巌寺 五大堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
022-354-2023 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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瑞巌寺五大堂からは美しい松島の海岸を眺めることができ、とてもゆったりした気分になれて素晴らしかったです。