清津峡の小さなお堂で心和む。
清津薬師堂の特徴
清津薬師堂は、清津如来堂としても知られています。
大切にされ続けることを願う薬師堂の存在感。
聖地としての歴史を感じる美しい寺院です。
清津薬師堂 清津峡 2025/08/08清津峡入口にある小さなお堂。 清津薬師堂。
こちらの薬師堂が、これからも大切にされていきますように(*'-'*)
清津如来堂。清津郷の守護神として上杉謙信公ゆかりの如来さまを塩澤村(南魚沼市)雪洞庵第四十世和尚が安置したのだそうです。小さいお社ですが、雪解け以降春祭りを迎え草刈り等ちゃんと管理されており地元檀家に大事にされています。
清津峡の第一駐車場から清津峡に向かう通り沿いにあるので、ぜひ立ちょってみてください。清津薬師堂の由来曹洞宗「雲洞庵」は旧・塩沢町(現・南魚沼市)雲洞にあり、奈良時代初期の創庵。戦闘の武将上杉謙信公の帰依厚く、拾万石の格式と越後四ヶ道場の一つに数えられる越後屈指の名剤である。第四十世東海百川大和尚は、謙信公縁りの「薬師如来像」を清津郷の守りとして安置せられ、以来この地に鎮座し現在に至っている。ちっちゃな鳥居のかわいい薬師堂です。天気のいい日には鳥居の朱色が映えますよ。
清津薬師堂です。上杉謙信公縁の薬師如来像を雲洞庵から預かり清津峡の守りとして安置されたのがはじまりだそうです。薬師如来像があります。
| 名前 |
清津薬師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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清津峡トンネルと第一駐車場のなかほどにあるお堂。苔むした狛犬がいい風情です。