全生園で歴史を体感!
国立療養所 菊池恵楓園の特徴
入所者の逃亡防止のために作られた歴史的な壁が残っています。
野球の試合を応援するために訪れる方にも人気があります。
国立療養所ならではの独特の雰囲気が感じられる場所です。
園の中には、ハンセン病資料館がある。「強制的に収容」されたハンセン病罹患者は、園の外に出ることを禁じられ、外に出ることを「脱走」と捉えられ、罰としてこの建物に3ヶ月入らなければならなかった。なんとも切ない気持ちになった。しかし、当時ハンセン病が未だ解明されておらず、罹患している人も少なからずであった事を思うと、「本当に怖い病気」だと思わざるをえなかったのだろう、、、。何より怖いのは「わからないこと」なのだということを感じた。亡くなってもなお、家族の元に戻る事の出来なかった方々の納骨堂に手を合わせて来た。
野球の試合の応援で何度も行きました!園内には遊歩道もあって散歩も出来ます!桜の🌸季節には花見に行きます!すごく綺麗です(╹◡╹)
東京 全生園いってきました。次はここです。 止まるかもしれないバイクで行きます。待っててください。
入所者の逃亡を防ぐために作られた壁が今でも残っています。必見です。
| 名前 |
国立療養所 菊池恵楓園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-248-1131 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/hansen/keifuen/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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百聞は一見にしかず。ハンセン病について知るため伺いました。ネットや本で学んだ知識では、得ることごできないものを学べます。一度訪れることを強く勧めます。掲示されているものも分かりやすく、当時のできごとや、関係する人々について考えることができます。また、過去ではなく現在、これからについても思いを馳せることができます。ハンセン病など人権について知ること、知った後の行動など強く考えさせられました。繰り返しになりますが、一度訪れることを強く勧めます。