高萩の王塚神社で歴史を感じる。
十殿神社の特徴
御祭神は、猿田彦命を祀る神社です。
建久年間に創建された歴史ある神社です。
高萩市君田には二つの神社が存在しています。
建久年間(1190~1199)の創建で、光國公の命により現在地へ遷座されたそうです。本殿の彫刻がキレイでした。(^o^) 因みに高萩の昔話上君田の十殿様はここのお話なのかな?
高萩市君田には王塚神社と共に二つの神社がある。君田は太平洋岸から太田棚倉街道に塩等海産物を運ぶ、「塩の道街道」の中継宿場としての要所であったと伝えられている。それ以前の問題として君を冠する地名って只事ではない。大層な神社が山里に複数在っても不思議では無いだろうが、現在過疎化が進むな中で、先人が遺した遺産を引き継ぎ管理するのも容易では無い気もする。
| 名前 |
十殿神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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御祭神は猿田彦命。建久年間(1190-1199)に村内館の下宮原に創建。寛文年間(1661-1673)に徳川光圀の意向により現在地に遷宮させられる。明治6年村社列格、同43年供進指定。おお、久しぶりの「ジュウドノ」神社です。常陸国多賀郡以北には種殿・十殿・承殿・地殿神社など「ジョウドノ」(又はその転訛)の読みの社が数多く鎮座ましますが、その理由は未だ不勉強で分からないのです。県道227号上君田大能線東側、民家の間の石畳みの参道を進み、大杉の並木の間の長い石段を上り詰めると、両脇に倉庫がある立派な拝殿、その裏にはむき出しの御本殿が鎮座ましますが、二柱いらっしゃるような横長の彫刻、色彩も美しい見事な造営です。この鄙びた里にこのような見事な社がと驚く思いでした。