秋田で出会うアートと創造の空間。
秋田市文化創造館の特徴
秋田市文化創造館はモダニズムと日本の融合を感じられる建物です。
改装された館内は、秋田産の家具に囲まれたお洒落な空間が魅力です。
様々なイベントが開催され、アートに気軽に触れ合える場所として支持されています。
市立図書館が、もし、移転ではなく、リニューアルしていたら。立地も考えると、将来、文化施設としての位置付けになっただろうか。
千秋公園内にあるカルチャーセンター。観光途中で通りかかると、その日は外で弾き語りミニライブをしてました。
2025.1.11.訪問秋田市文化創造館前の赤郵便ポスト雪をかぶっていて良かったので撮影2025.2.10.訪問初訪問【開館時間】9時~21時新規利用許可申請の受付と利用料金の収受は20時までセンシューテラス10時~18時【休館日】火曜日(休日の場合は翌日)年末年始休み 12月24日~1月3日建物は1969年秋田県立美術館として建設され独特な形状の屋根と円い窓は藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」を展示するために藤田の助言により大空間に光が降り注ぐように設計されたもの改修工事では耐震補強や各種設備などを更新 一部外壁をガラス窓に変更デッキや芝生広場を設けることにより開放的な空間を生み出しているカフェやショップコミュニティスペース各種スタジオなどを貸し出している2021年3月21日オープン。
イベント参加で利用しました。トイレも清潔感があり、建物自体も綺麗でした。可愛らしい小物の販売が気になりました。
期待して行きましたが、お豆腐がテーマのカフェメニューも少なめでもう少しカフェ飯メニューが充実すると、館全体のインパクトアップになるなぁ、と感じました。また支払方法も現金オンリーだったので、時代に合わせてキャッシュレス対応をお願いしたいです。
設計:日建設計施工:竹中工務店竣工:1966年モダニズムと日本的なものが融合した秋田ならではの建築である。大らかな曲線の屋根形状が千秋公園のランドマークとして親しまれ、秋田と縁の深い藤田嗣治との繋がりも、この建築を通じて広く知られている。美術館が移転し、秋田市文化創造館として再整備された現在にあっても、秋田市の文化芸術ゾーンの要となる施設であり、地方都市におけるモダニズムの定着という意味において重要な建築として評価できる。
立派な建物です。自由に立ち入ることができるようです。美術館ともかいてあったように思いましたが美術館ではないようです。
元県立美術館。令和06年08月に訪問しました。中土橋通りからゆくと、手前に秋田名物ババヘラアイス。日除けのベンチも優しい。小径にはの竿灯祭りをモチーフにけんけんぱが描かれてました。8月の秋田といえば! ですよね。太鼓叩いて参加していた頃を懐かしく思いながら、竿灯の提灯をモチーフにしたけんけんぱの芸術性に感動。これは小さなお子さんも喜び勇んで遊んでいるのでしょうね。所々に片鱗が伺えてほっこりしました。さて、建物も立派です。大工さんたちの技術を細かくみるのも楽しい。昭和の初め秋田市の資産家平野氏は藤原継治と交流し、秋田への美術館建設を構想。後の戦争のため、美術館建設は中止となりました。建設は平和を待って後の昭和42年に開館。その後50年近く県民や全国の藤原継治ファンの方々に芸術の心を養ってくれました。令和の今では美術館としての機能は、エリアなかいちに新設された美術館へ譲り、こちらの広いスペースはリニューアルされて無料開放されています。様々な催しが随時行われています。無料コインロッカーは旅行者としてとっても有り難かったです。広いスペースでは涼を求めて休めたり、時期によっては勉強している学生さんも多いのだそう。流石、学力日本一。秋田土産を初め、芸術性の高い面白いお土産が揃っており目移りしちゃう。北限の無花果や、秋田いぬのポストカードなどなど、買い求めました。お喋り好きの私に笑顔で付き合ってくださったレジの方、その節は貴重な地元のお話しを沢山有り難うございました(*'▽'*)
色々な催しを随時行っています。いつも最先端の文化創造の意欲にあふれた施設です。ぶらっと訪ねるのもアリ。机と椅子がいくつか設置され、オープンスペースでは読書したり、なかには勉強している子もいます。また、けっこう全国の美術館や劇、イベントのチラシが置いています❗️
| 名前 |
秋田市文化創造館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
018-893-5656 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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偶然立ち寄った施設ですが、本当に楽しかったですし、今後はここを秋田の旅の目的地にしたいくらいです。期間限定アート展が素晴らしかったのはもちろん、共用部も来館者が参加出来たり、楽しめる工夫が散りばめられています。また来ます!