樹齢数百年、八村杉の圧巻。
椎葉村十根川 重要伝統的建造物群保存地区の特徴
八村杉の近くにあり、豊かな山林に囲まれた美しい集落です。
昔の建築物が保存されており、石垣の景観がとても印象的です。
映画のセットのような屋敷群が並び、癒しの雰囲気が漂っています。
2025/10訪問。石垣と「椎葉型」民家の美しい山村景観で、1998年(平成10年)12月25日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。立派な石垣が築かれた理由は、急斜面の地形に安全で安定した住居空間を確保するためです。村全体の可住地はわずか4%しかなく、斜面を平坦化して宅地や農地を造成する必要があったそうです。火山砕屑岩を使った乱積みの石垣が集落全体に広がっており、高さ4m、長さ40mを、越えるものもあります。
静かに暮らしている人がいる集落に立ち寄りました。大事に守っていきたいものです。
案内板などが薄くなっていることも鄙びた感が逆によく出ている。石垣の「そり」など、事前の情報はネットで得ておくと良いかと。
神聖な場所です樹齢数百年の杉の木は、圧巻ですまた、住宅の建物は景観を崩さないようにされていると聞き、素敵です。
とにかく遠かった。1回目のチャレンジは宮崎県内の他の重要伝統的建造物群保存地区と見学する予定だったが宮崎空港から一番遠く、当時は雪で通行止め。今回は鹿児島空港から鹿児島県内と一緒に巡る予定だったが、叶わず十根川集落だけになった。しかし、城でもないのに石垣の上に住宅。ビックリしました。
評価には個人差があると思います。3大秘境の椎葉村に来たという感動はあります。
近くに、八村杉があるデカい。
豊かな山林に囲まれて、石垣の景観にマッチした建物がとても良い。
八村杉を見に来たのですが、映画のセットかというような屋敷群が目に入り、ビックリしました。屋敷、石垣、素晴らしい佇まいです。
| 名前 |
椎葉村十根川 重要伝統的建造物群保存地区 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0982-67-3139 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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椎葉に2泊しました。初日は国見トンネル経由で上椎葉ダム脇に宿泊、二日目は耳川沿いに山須原ダムまで走り、締めに十根川神社まで足を延ばしたのです。ところで椎葉村は総面積の約96%が森林です。平地はわずかしかありません。そこで耕作地や居住区を作るために独特の工夫がなされました。斜面を石垣で囲い、そこに土を盛って平地を造成するのです。このようにして作られた耕作地が「棚田」で、椎葉の至る所にそれは見られます。椎葉は平家の落人が開いた土地と伝えられます。しかし現在のような石垣が作られ始めたのは嘉永〜安政年間(1848〜1860年)と意外と最近のことなのです。それ以前も「棚田」はあったと考えられていますが、原始的な石積みや土盛りで造成された可能性が高いという見解が主流です。また川岸ギリギリに作られた家屋も多くみられました。「懸造」という造りの家屋で「懸け柱」という長い柱で本体を支える形態のものです。近年はこのような形で居住区を「造成」してきたわけですね。この駐車場に戻ったのが16時30分ころ、その晩の宿は国道265号沿いで距離は約50㎞。しかしながら、265号はいたるところで通行止めとなっていて、ナビは大牟田経由6時間と宣いました。しかしご安心ください、椎葉には「側副血行」があります。センターラインのないダートですが、日没前なら何とかなります。………個人的にはこのダートが椎葉で一番面白かったかもしれません。2026.5.9